3章 13節 レオンとの対面 3章 14節 バトル開始!
アクア「見に来てくれてありがとうございます。
前回のあらすじ よろしくね。」
レイ「レオンの追いかけてくる岩何なの?」
エアロ「アタイの罠の強化版なんて聞いてない。」
アクア「あんなところに落とし穴あってよかったですね…」
レオン「そのために置いたので…」
レイ「計画的犯行だった!?」
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
3章 13節 レオンとの対面
そして……
ー神殿ー 山頂
「やあ、待ってたよ。」
雷鳴響く昼間の暗がり……そこに待ち受けていたレオン。
「余計な罠準備してくれちゃって〜大変だったんだから〜☆」
「……そっちにつくんだ、エアロ?」
明らかに怒ってる……が……
「なんで涙流して怒ってるの?」
……つい、尋ねてしまった。
「泣いてない!」
「アタイは、もとに戻って欲しいから…ね☆」
(煽ってくれるな……。エアロさん。)
「さあ、再開しようか?」
「こっちもやられっぱでいられないものね!」
雷鳴と強風が2人の間でぶつかり合う。
「かかって来なよ。お姉ちゃん!」
3章 14節 バトル開始!
「レイ!先制攻撃だ!全力で行くぞ!」
「うん。行くよーフレア!エアロ!」
アストの声のもと、2体に指示を出す。
「アタイに合わせなよ☆」
「主砲は任せた!」
エアロは強風の竜巻を、フレアは進行上に火柱を作る。
「さあ、どうする☆」
竜巻が火柱を巻き込み、炎を纏う竜巻がレオンを襲う…。
「甘いよぉ!」
フレア達を傷つけたドリルのような風。
さらに鋭くとがった風が竜巻をかき消してこちらに襲いかかる!
「みんな、避けて!」
特訓の成果だろう。みんな紙一重の回避をする。
「ヒュー、やるね~」
「……ふぅ〜、まだまだ☆これからだよ!」
「拘束するか?」
コクッと首を縦に振る。
「アクア、フレア。捕まえて!」
レオンの周囲を火柱、水柱が包囲する…
「これなら!」
レオン: ……ニヤッ……
レオン「見に来てくれてありがとうございます。
次回予告 始まります。」
エアロ「早くレオンくん解放しないと…」
レオン「ホント、疲れて涙流してたよ」
レイ「……あれそんなんだったの!?」
レオン「そんなわけないです☆」
エアロ「アタイのセリフ移ってるよ?」
レオン「今後これで行こうか☆」
エアロ「だめよ。アタイのセリフだもんね☆」
レイ「次回もよろしくお願いします」




