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世界樹とともに〜世界を取り戻す旅〜  作者: 白野レイ
3章 風の街 ヴァリアス編
13/24

3章 13節 レオンとの対面  3章 14節 バトル開始!

アクア「見に来てくれてありがとうございます。

    前回のあらすじ よろしくね。」

 レイ「レオンの追いかけてくる岩何なの?」

エアロ「アタイの罠の強化版なんて聞いてない。」

アクア「あんなところに落とし穴あってよかったですね…」

レオン「そのために置いたので…」

 レイ「計画的犯行だった!?」

マキナ「消える未来を切り開く!」

 レイ「みんな、準備はいい!」

3章 13節 レオンとの対面


 そして……

ー神殿ー 山頂

「やあ、待ってたよ。」

 雷鳴響く昼間の暗がり……そこに待ち受けていたレオン。

「余計な罠準備してくれちゃって〜大変だったんだから〜☆」

「……そっちにつくんだ、エアロ?」

 明らかに怒ってる……が……

「なんで涙流して怒ってるの?」

 ……つい、尋ねてしまった。

「泣いてない!」

「アタイは、もとに戻って欲しいから…ね☆」

(煽ってくれるな……。エアロさん。)

「さあ、再開しようか?」

「こっちもやられっぱでいられないものね!」

 雷鳴と強風が2人の間でぶつかり合う。

「かかって来なよ。お姉ちゃん!」


3章 14節 バトル開始!


「レイ!先制攻撃だ!全力で行くぞ!」

「うん。行くよーフレア!エアロ!」

 アストの声のもと、2体に指示を出す。

「アタイに合わせなよ☆」

「主砲は任せた!」

 エアロは強風の竜巻を、フレアは進行上に火柱を作る。

「さあ、どうする☆」

 竜巻が火柱を巻き込み、炎を纏う竜巻がレオンを襲う…。

「甘いよぉ!」

 フレア達を傷つけたドリルのような風。

 さらに鋭くとがった風が竜巻をかき消してこちらに襲いかかる!

「みんな、避けて!」

 特訓の成果だろう。みんな紙一重の回避をする。

「ヒュー、やるね~」

「……ふぅ〜、まだまだ☆これからだよ!」

「拘束するか?」

 コクッと首を縦に振る。

「アクア、フレア。捕まえて!」

 レオンの周囲を火柱、水柱が包囲する…

「これなら!」

 レオン: ……ニヤッ……

レオン「見に来てくれてありがとうございます。

    次回予告 始まります。」

エアロ「早くレオンくん解放しないと…」

レオン「ホント、疲れて涙流してたよ」

 レイ「……あれそんなんだったの!?」

レオン「そんなわけないです☆」

エアロ「アタイのセリフ移ってるよ?」

レオン「今後これで行こうか☆」

エアロ「だめよ。アタイのセリフだもんね☆」

 レイ「次回もよろしくお願いします」

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