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日本の神々のこと  作者: 榊 雅樂
伊邪那美命の病
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大いなる穀物

 今回は、豊受とようけ姫命びめのみことのお話をします。とよ受大うけのおおかみと言った方が伝わりやすいですかね。


 彼女は弥都波能売神と和久産巣日神との間に生まれた、豊かな穀物の女神です。

 伊勢神宮()くうの豊受大神宮と賀宮かのみやに祀られています。


 豊受大神が伊勢に祀られるようになったのは、天照大御神が伊勢の地に鎮座する際、「一人でご飯を食べるのは寂しいから」と、彼女を呼んだことからです。

 また、彼女は天照大御神に食事を作る役割を持つとも言います。


 他の食物の神や、稲荷神いなりのかみと同一視されることもあるみたいです。


 これは一話目で言うかどうか迷って、結局話さなかった事なのですが、豊受大神は伊勢神道(渡会神道)においては、天之御中主神と同一だとされています。


 いやなんでやねんって感じですが、これは内宮に対する優位性を確率するためのものだと言われていたりいなかったり。

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