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日本の神々のこと  作者: 榊 雅樂
伊邪那美命の病
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若い

 今回お話するのは、和久産巣わくむす日神ひのかみです。

 彼も弥都波能売神と同じく、伊邪那美命のゆまりから生まれた神様になります。


 「ワク」は稚で若いという意味です。「産巣日」というのは、以前ご紹介した高御産巣日神や神産巣日神と同じ字を使っていることから、二柱と同類の神様なのでは? という考察もあるようですね。


 日本書紀における彼は、ゆまりではなく、火之迦具土神と波邇夜須毘売神との間に生まれていて、頭に蚕と桑、へその中に五穀が生じたそうです。


 お臍に五穀って、想像するとちょっと気持ち悪いですね。


 このことから、農耕との関連付けもされているそうな。


 次回は、弥都波能売神と和久産巣日神との間に生まれた神様をご紹介します! 知名度高いので、知ってる方も多いと思いますよ。

 ではまた!

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