193/193
作者あとがき
ヤマなしタニなしとは、作者自身がそうであれば良いなと思っている言葉でもあります。
拝啓、遅ればせながらエルフ大好き侍です。(ちょっと待て)
超短い話を連結して書いた初めての作品で前途多難はありましたがようやく完結ですよ。
情けないおっさんが主人公というのも、若者にはまず受けんだろうなと思いつつ発進したら、意外とあるあるなんでしょうかね、沢山のレビューやコメントありがとうございます。
今回反省点はゆるほわ異世界日常から始まって、気がついたら冒険したり、事件に巻き込まれたり。
最終的にテーマ変わってないかこれ、と作者の悪癖出まくりでした。
まぁなんだかんだグラルが主人公の時は基本的平和回なのですが。
実はヤマなしタニなし、伏線を少し残しているんですよね。
ヤマなしタニなしは続編は考えちゃいるんですけど、伏線回収するとこれまたヤマなしタニなしのタイトルに反した内容になるため……ぐぬぬ。
もしもう一度グラル達の話を始める時は多分タイトル変えてると思います。
さて、早速ですがわざわざ後書きまで読んでくれた方は本当にありがとう!
作者の次回作ですが、今度は作者の癖詰め込みまくりのダンジョン物ファンタジーでも一本上げる予定です。




