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恋の病で倒れたなんてばれたくはない

二作品目ですの

それじゃ

どうしてこんなことになってしまったのだろう。

今日の登校私はただ友情的に好きだと言われて倒れて倒れてしまった。


「はぁ、、、やっぱもう引き返せないほど好きなんだろうなぁ」


「へぇー誰のことがー」


「そりゃあじ、、、いつからいたのいたの?!?」


「つい先ほどに到着いたしました愛様」


「悪ノリやめて!!」


「それより倒れたらしいけどーだいじょぶそ?」


「うんそれは大丈夫次の授業には出るよ」


今話しているこの子の名前は豊

いつもマイペースでうわさが好き思い込みが激しいけれど一緒にいてて楽しい人でもある


「そういやなんで倒れたのー?熱とか?」


「いやぁ私にもわからなくて」


「そういやさっき仁をどうやったら恋愛的に好きになってもらえらか的なこといってたよねぇ」


「ナイヨイヤ ソンナコト イッテナイヨ」


「わかりやす」


「まさかドキドキして倒れたとかないよねーいつも一緒に登校してるのに」


(ギクゥ)


「え、、、冗談で言ったのに」


「いやぁやっぱ愛は面白いね話のネタになる」


おいまていまこの子何と言った?話のネタになるって言ってなかったか、、、


「話のネタってどーゆーこと」


「そのままの意味だよ。10年前からずっと片思いしている愛の話をすると会話に花が咲くんだよ」


「ってことはまさか、、、」


「特ダネありがとうございましたぁ~」


「いますぐさっきまでの記憶を消せ」


「だが断る」


「じゃあそろそろ私はこれで、、、」


「まって逃げるなおいってもういない?!?!」


「うわぁさいあくだぁぁぁ」


その日からあだ名が倒れた愛になることになったのだった。


~次の日の朝~


「愛大丈夫? 鯉の病っていうかかっちゃったって聞いたけど?それって死んじゃったりしないよね?」


嗚呼 仁が鈍感で本当によかった。

次回は神回にする予定も無きにしも非ず

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