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兵器解説in遣欧艦隊

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1941年1月

イギリス、ドイツの要請により呉の柱島から各艦隊から集めたベテラン達と最新鋭装備の艦艇が出航した。

真電改艦上戦闘機

全長 11m

全幅 15m

航続距離 2000km

武装

30mm×4、12.7mm×2、対空ロケット弾×12

真電をジェット化した機体航続距離が落ちたが、スピードが上がっている。新装備としてオルカンと呼ばれる小型ロケット弾を装備可能

流星改艦上攻撃機

全長 14m

全幅 15m

航続距離 2500km

武装

20mm×2、1トン爆弾×1、500kg爆弾×2(1トン爆弾と同時装備可能)、対地ロケット弾×8、500kgHs293×1

フリッツXを装備するための改造がされた流星、しかし、フリッツXの代わりに元祖対艦ミサイルの異名を持つHs293を装備することになった

星雲艦上偵察機

1939から変化無し

大和型戦艦(大和、武蔵)

全長 310m

全幅 45m

排水量85000トン

武装

連装51センチ砲×3、試作対艦憤進弾“桜花”×4、対空憤進弾“奮龍”×6、12.7センチ砲×10、40mm機関砲×40

1940年に完成した大和型戦艦一番艦と二番艦、遣欧艦隊に配属される時に出来たばかりだった対空憤進弾“奮龍”と試作段階だった対艦憤進弾“桜花”を搭載した。その代わり連装20.3センチ砲は撤去され、そこに桜花のランチャーを二個ずつ装備している(ランチャーは連装)、艦載機は晴嵐3機、海星4機

鳳凰級空母(鳳凰、天鳳)

1939年から変化無し

翔鶴級空母(翔鶴、瑞鶴、鳳鶴、天鶴)

1939年から変化無し

利根級巡洋艦(利根、筑波、青葉、高尾、熊野、鈴谷、最上、酒匂)

全長 220m

全幅 24m

排水量 14000トン

武装

20.3センチ砲×4、12.7センチ砲×6、40mm機関砲×10、桜花×4、奮龍×6

利根級巡洋艦の後部飛行甲板(観測機用)に桜花、奮龍を搭載した。

秋月級駆逐艦

1939年から変化無し阿寒級装甲輸送艦(阿寒、田沢、諏訪、琵琶)

全長 260m

全幅 30m

排水量 27000トン

遣欧艦隊に配属された新造艦潜水艦や爆撃機に攻撃されても沈まないように戦艦クラスと同じ装甲を持つ欧州にジェットエンジンやV2、V1や遣欧艦隊の弾薬や燃料を輸送する甲板が開閉式になっていてV2などのロケットの水上発射基地にもなる。クレーンを搭載しているためサルベージや水上補給が可能

富士級ドック&工作艦(富士、八ヶ岳)

全長 280m

全幅 40m

排水量 32000トン

未来情報にあったドック艦を元に試作された艦巡洋艦以下なら収容して整備が可能、収容できない艦は二隻で挟み整備をする。試作艦のためこの二隻のみ

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