表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
1年生編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/114

球技大会

 夏の球技大会を迎えた。

 おれが出る種目は、ソフトボール。

 でも、おれは。 

 フライが、取れない。

 おれは、インキャというイメージが、この大会でつくことになった。

 おれのフライのエラーで、サヨナラ負けをしてしまった。

 みんな、おれの方をちらちらと見る。

 嫌な目線だ。

 岩田が来てくれた。

「そう、気にすんな。お前には、おれが付いている」

「あ、ああ」

 おれは、岩田と仲良くなって、本当によかった。そう、思った。

 別にインキャでもいい。

 友達がいれば、それでいいんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ