表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
2年生編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

81/114

合唱コンクール

 合唱コンクール。

 今年は、まずまず頑張った。

 ちゃんと練習も参加したし。

 でも。

 なんか。

 今年は本当にクラスの中ではインキャって感じだったから、曲紹介なんてできなかった。

 クラス順位は、3位。

 まあまあ、いいほうだと思う。

 でも、帰りは悠馬と帰った。

 悠馬と、うどんを食べに行った。

「へー、すごいじゃん。半分の順位まで行ったんだ」

「そうそう」

「やっぱ、模試だよ。重視すべきは」

 そう、箸をおれに向けながら悠馬は言った。

 そして、悠馬はおれにもう一つ、告げた。

「勇希、おれ、次の試合のメンバー表見たんだけど、お前、先鋒でメンバー入ってたわ」

「え、本当に?」

「うん」

 やっと!

 やっと、レギュラーに入れたのか!

「おれ大将で出るから、一緒に頑張ろうぜ」

「……ああ!」

 

 やっと!

 やっと、レギュラーに入れた!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ