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ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
2年生編

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四期考査

 由紀は、あれから塾を辞めた。

 それに呼応するように、花蓮も塾を辞めていった。

 おれは、天馬とこうちゃんに、何があったかは話さなかった。

 2人からも、聞いてはこなかった。なんとなく、察せられたみたいだから。

 おれは、英語表現と数学Bの勉強を全力でした。

 つばきさんに、近づけるように。


 文化祭が終わってすぐに、模試があった。

 それは、正直結構解けた。

 もう、塾のプログラムでは、2年生の授業は終わっていたから。


 そして迎えた、四期考査のテスト返し。

 おれの成績は。

 

 150人中、80位。

 数学Bは、50点。

 そして、英語表現は、90点だった。

 

 英語表現。

 これなら。

 最上位クラスに行ける!

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