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ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
2年生編

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お化け屋敷

 お化け屋敷を作っている時、おれは、応援合戦に呼ばれた。

 4人で作っていた。

 でも、全員が、応援合戦に呼ばれた。

 おれは。

 お化け屋敷に、残った。

 なんとなく。

 全員が抜けたら、ダメって思って。

 そしたら。

 後ろから、声がかかった。

「ねえ、1人でやってるの?」

 振り返ると。

 全身に、電撃が走ったような感覚を覚えた。

 髪を長く下ろし、パッチリとした、キラキラした目をした、つばきさんが、立っていた。

「つばきさん、久しぶり」

「久しぶり。勇希くん、覚えていてくれたんだね」

 まさか、またつばきさんに会えるとは思わなかった。

「一緒にやろ?」

 つばきさんが、そう言ってくれた。

 おれはもう、めちゃくちゃ嬉しかった。

「うん!」

 おれとつばきさんは、一緒に作業を進めた。

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