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ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
1年生編

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迎えた一期考査

 あの鬼のような課題も無事出し終え、そのあとに迎えたのは一期考査。

 おれは、対策はしてきた、はず。

 はず、だった。

 でも。

 返された順位は。

 320人中、320位。

 衝撃だった。

 まさか、自分がビリを取るとは思わなかったから。

 本当に、衝撃だった。

 まさか、自分が、ビリを取るなんて……

「なあ、勇希。何位だったの?」

 後ろから悠馬が話しかけてきた。

 おれは、悠馬に耳打ちで教えた。

「320位」

「え、マジで!?」

 悠馬は、本当にびっくりとした顔をしている。

「まじか、お前……じゃあ、赤点とか、取ったの?」

「う、うん。取ったよ」


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