表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
1年生編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

43/114

追試前日

 いいだろうって思って、おれは。

 追試課題を、やり続けた。


 追試前日。

 クリスマスだった。

 おれは、岩田に提案をした。

「なあ、岩田。せっかくのクリスマスだから、勉強、ドーナツ屋さんでしない?」

「いいね」

 おれと岩田は、ドーナツを買って、ドーナツ屋さんで勉強を進めた。

 そして。

 そうしていると。

 隣に。

 由紀と、花蓮が座った。

「由紀、花蓮!」

「あ、勇希と岩田じゃん! 何やってるの?」

「追試課題!」

「マジか! クリスマスなのに頑張ってるね!」

「2人は?」

「せっかくのクリスマスだからって、ドーナツ屋さんに来たんだよ。ねえ、私たちが勉強教えてあげよっか?いっつも教えてばっかだからさ」

「ありがとう」

 4人で、勉強をしあった。

 こんなクリスマスも、ありなんじゃないかって思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ