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チョコメロの日常  作者: Masa(文章力あげたい)


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偽物南国の新しいお客さま

 ここは、とある森の中にある海岸。 


 南国の島からやって来たスライムちゃん。


 彼女は、ここで暮らしています。


 ですが、まだまだ寒いこの季節。 ここには、誰もいません。


 「チョコメロ、元気かな?」

 

 そんなことをスライムが考えているとーー


 海から、不思議生物が流れて来ました。


 スライムは、久しぶりのお客さまに、接客の準備を始めます。


 「こんにちは、漂流者さん」

 

 彼女は、特製の服に身を包み、不思議生物を歓迎します。


 スライムのダンスが、海岸に響きました。 


 そのことに気づいた、ヤドカリさんがこちらへ近づいてきます。


 「スライム? なにやってるんだ?」

 「ダンスだよ! ヤドカリさんもおどる?」


 軽快なリズムが、海岸に響きます。


 そこへ、森の動物たちも参加します。


 海岸はパーティ会場に様変わり。 気分は夏模様です。


 そして、チョコメロもやって来ました。


 「チョコメロ! 久しぶり。 元気だった?」


 スライムは、チョコメロに話しかけます。


 チョコメロはというと、なぜここが賑やかなのか、理由を知りたいようです。


 「ふふ。 漂流者が現れてね。 ホラ⋯⋯あれ? いない?」


 謎の漂流者は、海岸から姿を消していました。

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