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プロローグ(・・・?)
春。
桜の花びらが舞い散る中を駆けていく少女がいた。
「やっべー!!寝坊したぁーっ!!」
・・・少女である。
このいかにもベタなセリフを言いながら、
「何がベタだコラ」
地の文にツッこむんじゃありません。
この桜の中走ってきた少女の名は及川愛美である。
とても口が悪「何か言いましたか?」
・・・
まあいいや。
この春から中学生である。
・・・って愛美さん。
「何?」
さっき寝坊したとか言ってませんでしたっけ。
「・・・・・」
・・・・・・
「・・・早く言えよぉぉおおおっ!」
私に言われても、ねぇ・・・
・・・って、走って行っちゃいましたねぇ。
これから愛美の通う学校は、織間得市立彩波中学校。
今日はその入学式である。
まぁ、あの人遅刻してないといいですね☆
入学早々寝坊で遅刻だなんて印象悪いですもんね☆
続く・・・
グダグダですんませんww
この駄作、続きます。
たぶん次回から地の文は登場人物視点になるかもです。




