新生、自衛隊
局地的戦闘の後韓国は降伏こうして戦闘は終結したがこの戦いを通し、国民の国防に関する意見も代わり自衛隊への考えも代わり多くの理解を得られるようになった。こうして自衛隊は「戦える軍隊」へと変わっていった・・・・
あの戦闘から数ヶ月、劇的に日本は・・・そして自衛隊は変わっていった。そして米国仲介の元日本が無条件降伏した韓国に突きつけた条件は
1竹島の返還並びに武装警察の撤収
2慰安婦問題の蒸し返しの厳禁
3賠償金の支払い
完結にその三つを突きつけた。韓国側は揉めに揉めたが、アメリカの
「お前らが勝手に始めた戦争だろ、お前らで終わらせろ!!」
そのひ一言に韓国は黙るしかなく、日本の条件を飲んだ。韓国国内では例のごとく発狂の嵐だったが敗戦国に選択の自由はないとはこの事だった。そして日本もまた変わり始めていった。
「憲法9条の改正」
伊部晋三悲願だった憲法の改正、これが現実のものとなった。例のごとく民心党や社泯党そして共産党が反対したが国民は聞く耳など持たず挙句にはマスコミもこぞってこの三党を批判した。こうして国民投票が行われ結果憲法の改正が決まり憲法9条は変わった
「陸・海・空・これらの戦力の保持を認める」
「交戦権の確立」
「場合によっては先制攻撃も可」
「武器使用についてのしがらみを廃止」
「防衛出動に関しては総理独断でも命令を可能とする」
等等大きく変わりこれは現場の俺達自衛官からも歓迎される運びとなった。これにより作戦行動が取りやすくなる。それにともない装備も大きく変わる事になった。主に米国からの大幅な装備の無償提供があったりなどそして周辺国からの反応は
「日本の憲法改正を歓迎する。アジア平和に貢献してくれると確信している」
「極東の平和に大きく貢献を期待したい」
そして同盟国の米国は
「日本の決断に敬意を評したい。日米同盟の新たな扉が開かれた瞬間に立ち会えた事を感謝したい」
述べた。しかし歓迎だけではなかった
「日本の行動はアジアにおいて不穏な影を落とす行動であり、憲法の改正に遺憾を表明する」
特亜の代表的な中国が言ったが伊部首相は
「内政への干渉はやめていただきたい、これは我国の総意である」
突っぱねたのだ。
そして自衛隊の装備関しても、陸・海・空と大幅に変わった。
陸自
高性能火器や水陸両用車の配備
海自
空母・強襲揚陸艦の建造を開始、並びに巡洋艦型護衛艦の建造を開始(イージスシステム搭載)
空自
米国によりF22ステルス戦闘機の購入が議会で日本をはじめとした同盟国オンリーで可決され配備を開始。
特殊作戦関係
衛星回線トランシーバー・特殊部隊員輸送用C130・その他特殊装備品
そして、先の作戦に置いて特殊部隊の有用性を再確認した政府は特殊作戦群内部に上級単位部隊を編成する運びとなる。部隊名、通称・・・S特
次回~編成S特~を予定しています。




