登場人物紹介 プロローグ~番外Ⅰ
基本的には名前が出てきた人だけ。あと、少し重要(?)な人が数名。
もう1話投稿しています。そちらも忘れずに。
村崎霧也
本作の主人公。高校2年生。
束縛を嫌い、自由を愛する少年。ルールやマナーこそ守るが、それ以外では自分のやりたいように行動する。縛られることを避けるため、日本では出来るだけ人と接しないように生きてきたが、実は割と茶目っ気溢れる性格で、心を許した相手の前だと結構饒舌になる。
元々戦闘のセンスがあり、ユニークスキルである[完全模倣]の追加効果によりチート級のステータスも得て、向かうところ敵なしとなった。ただし、ステータスを模倣出来ない魔物にだけは、負ける可能性もあると考え、魔物戦では比較的慎重に行動するらしい。
ちなみに、容姿もよく、頭も悪い訳ではなく、運動もそこそこ出来るため、もう少し人とコミュニケーションをとっていれば全然モテるタイプだった。
村崎沙菜
霧也の妹。中学3年生。
初登場は霧也の評価。その後、幕間のおまけでも登場した。
超絶が付くほどのブラコンで、霧也と結婚したいとすら考えてるレベル。そのため、霧也の評価にも彼女の主観による補正が入っているとかいないとか。
もう数話のことなので明かすが、本編へのちゃんとした登場が確定している。
天野紘輝
霧也のクラスメイト。勇者。
非の打ち所がない美少年で、純系の日本人なのに何故か金髪。
転移後は勇者としてチート級のステータスを持ち、魔王討伐の筆頭となる。
ギルド内での霧也との追いかけっこ(?)で、少し自信を失ったとか。
橘琴音
霧也のクラスメイト。聖女。
紘輝の幼馴染の美少女で、基本的にふわふわほわほわしている。
転移後は聖女としてチート級の魔法系ステータスを持ち、後衛として大活躍している。
もう顔も名前も思い出せない初恋の相手が、もしかしたら霧也なんじゃないかと、うっすらと感じている。本編への影響は不明。
ちなみに、一応ヒロイン候補。
アルフレッド=タナリア=エルガド
霧也達を召喚したエルガド王国の国王。
普通にいい人で、その人を見下さず、親身になって考える姿が、民衆の支持を得ている。
霧也達を召喚した際には真っ先に謝罪し、時々起こす子供っぽい行動に、霧也達も逆に好感を持っている。
エステリア
エルガド王国の第一王女。
美しい金髪を持つ美少女で、本作のメインヒロインの1人。
「いつの間にか」霧也に惚れていた。いつかは本人にも不明。しかし、初対面のときの反応から、最初から霧也に対し少なからず好意を抱いていたと考えられる。
霧也が王城を出た後は、彼を心配して、王国騎士団の副団長を派遣した。
ソニア=グランディ
霧也の専属メイド。
本作のメインヒロインの1人。
吸血鬼と淫魔のハーフである吸血淫鬼で、その両方の特性を合わせ持つ。
元々は王城でメイド長をやっていたため、その家事スキルは本職の人間を軽く上回る。しかし、霧也のことが好き過ぎて、ちょくちょくポンコツ化する。
相性の良い霧也の血でドーピングすれば、金持ち相当にもなる力の持ち主。
焼き鳥
霧也に捕らえられた盗賊団のお頭。
お頭→カシラ→焼き鳥。以上。
アルク=クレント
王国騎士団の副団長。
エステリアの命により、霧也の監視と護衛を陰ながら行う……はずが、最終的に堂々と霧也に付いて行こうとしていた。
現役のランクⅣ冒険者で、その実力は相当なものがある。また、その強さと優れた容姿、時折見せる初心な言動が支持を得て、かなりの規模のファンクラブが存在するとか。
サーラ
冒険者ギルド本部の美人受付嬢。
当初は1階の担当だったが、霧也のランクⅣ昇格に合わせ、何故か2階の担当になった。
ボブ
ランクⅢ冒険者。
そのいかつい容貌には見合わず、面倒見のいいタイプ。冒険者登録をしたばかりの霧也達に真っ先に声をかけ、色々と手助けをしていた。が、なんだかんだあって霧也に蹴り飛ばされた。
案内所の受付嬢
セイグラッドの商業区、武具店が立ち並ぶエリアにある案内所の受付嬢。
案内所に入ってきた霧也に一目惚れした。一応サブヒロインの1人だったり。そして何気に、名前も決定している。だが、名前の登場予定は今のところない。
マサムネ
霧也が持つ刀、「紅煉」と「蒼天」を鍛え上げた凄腕のドワーフ。
自身の最高傑作を直感で選んだ霧也を気に入り、紅煉と蒼天を彼に授けた。
ムラマサ
マサムネの双子の弟で、霧也が持つ鎧、「紫電」を作り上げた張本人。
紫電は紅煉と蒼天のために作ったと言っても過言のないものだったため、それらの刀を持つ霧也に紫電を授けた。
ガリ男
変異魔法の使い手で、リラをゴブリンに変えた犯人。
誰かとの契約でやったと言っていたが、真実が本編で明かされるかは不明。
リラ=ヴェルナー
本作のメインヒロインの1人。
ガリ男によりゴブリンに変えられていたエルフ。
霧也の手で元の姿に戻され、理由はともかく、助けられたことに感謝し、好意を抱いた。
クールというより、ツンデレ系。の、はず。
どうでもいいが、ひんぬー。
ゴレフ=ダルグ
冒険者ギルド本部のギルドマスター。
現役のランクⅤ冒険者で、その実力は本物。しかし、霧也との模擬戦では、切り札を使った上で敗北している。
色々と怖い。詳しくは本編参照。
ベル
リラの装備を整えるために訪れた店の店主。
筋骨隆々の男性で、恐ろしい見た目をしているが、そのセンスは一級品である。
ライグル=ナタール
エルガド王国近衛騎士団の団長。
身長190メティアを超える偉丈夫。護ることに関しては右に出る者はいない程の腕の持ち主で、「絶護」の二つ名を持つ。
アイシャ=ローウェル
エルガド王国近衛騎士団の副団長。
長い銀髪を持つ美女で、クールなタイプ。ヒロイン候補の1人。
霧也に戦闘技術を教えこんだ張本人。彼女自身が考案した技も数多くあり、そのどれもが非常に有用である。霧也とは違った意味での「戦闘の天才」。
セイグラッドの人達は、多分そのうちまた出てくると思います。ほら、霧也も装備のメンテに来ないといけないし。




