表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻想怪物討伐組織  作者: 眼鏡 純
2話:『蠢く影』
97/176

B─2─3

 基地内を散策中、射撃訓練場の前に辿り着いた十刃。

(そう言えば麗華が射撃訓練場に行くとか言っていたな。)

そんなことを思い出した十刃は、麗華に会うために射撃訓練場へと入っていった。


 中に入ると、何やら個室演習場の一角に人集りが出来ていた。気になった十刃は人集りを掻き分けて先頭に到達した。そして見えた光景は、パーカーを被った麗華が集中力MAXの状態で、ファンタジーマタールの二丁ガンソードを使い、次々と現れる的の中心を的確に射抜いていた。そして最後の的を射抜いた時、空中に『PERFECT』と表示され、ギャラリーから拍手が送られた。しかし麗華は休憩をとらずにまた練習を開始した。

(何回見ても麗華の射撃スキルは凄いなぁ。)

十刃は暫し麗華のナンバーズ一位たる実力に見蕩れてから、何か麗華に差し入れしようと考え、射撃訓練場内にある売店に向かった。

「いらっしゃい。」

売店のおばさんが笑顔で接客してきた。

「あの〜、差し入れする物としては何が良いと思いますかね?」

十刃が尋ねると、売店のおばさんが「シュークリームとかいいんじゃない?」と笑顔で返答してくれた。

「シュークリームか…」

売られているシュークリームの種類は、『ホイップ』、『ハバネロ』、『トマト』の三種類があった。

(品揃えが謎過ぎるだろ…)

十刃は心の中でツッコミを入れた後、取り敢えずその三種類から選ぶことにした。


〔ホイップシュークリームを選ぶ→B─2─3─1へ〕


〔ハバネロシュークリームを選ぶ→B─2─3─2へ〕


〔トマトシュークリームを選ぶ→B─2─3─3へ〕

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ