表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻想怪物討伐組織  作者: 眼鏡 純
1話:『初陣』
33/176

E─5─2

 (コーラの方が良いのかな…)

少し悩んだ結果、コーラを自分の分も含めて五本のコーラを購入した。そしてコンビニを出ると凛之介達の元へ戻った。

「ほら、飲み物。」

十刃が凛之介にコーラのペットボトルを渡すと、凛之介の機嫌が良くなった。

「おいおい!良いチョイスするじゃねぇか!やっぱ喉乾いている時はコーラだよな!」

凛之介は上機嫌にペットボトルの口を開け、ゴクゴクと喉を鳴らしてコーラを飲む。そして半分くらい飲んだところでプハ〜!と機嫌良く声を上げた。

「お前とは気が合うかもな!次もまたよろしくな!」

凛之介は笑顔で十刃に礼を言うと、連れの三人と共に上機嫌な顔で何処かに行ってしまった。

「……いや!次はねぇよ!」

一人残された十刃は去っていく凛之介にツッコミを入れてから、基地内散策を再開した。


【伍峠凛之介:『好感度1UP』】



〔まだ三人に会っていなければ→Dへ戻る〕


〔既に三人に会っていれば→Fへ〕

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ