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幻想怪物討伐組織  作者: 眼鏡 純
1話:『初陣』
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E─3─2

 「いやいや、ナンバーズ三位と戦闘ド素人の俺が手合わせしても時間の無駄だよ。」

十刃は滅相もないと手合わせを拒否した。

「う〜ん…対人の方が練習としては良いのだが、仕方がないな。」

綾は木製の薙刀と木刀を元にあった場所に戻す。

「私はこのまま修行を続けるが、十刃君もしていくかい?」

「いや、俺は基地内を回ることにするよ。」

「そうか。次に機会があった時は手合わせを頼む。」

「ああ、その時は。」

十刃は綾に一礼してから剣道場を後にした。


〔まだ三人に会っていなければ→Dへ戻る〕


〔既に三人に会っていれば→Fへ〕


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