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君は星空

作者:気まぐれ
何に関しても無気力な少年、尾上翔夜が出逢った少女は夜空を見上げてこう言った。
「こんな名前、皮肉だよね……」
この言葉の意味を知ったとき物語は大きく動き出す。無気力少年と星好き彼女が紡ぐ恋物語、キュンとして切ない2人だけのプラネタリウムが幕を開ける。
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