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私の異世界征服記  作者: 伊簑木サイ


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《この世界は実は十次元で構成されており、計算上は分岐した平行世界も存在する》

《この世界は実は十次元で構成されており、計算上は分岐した平行世界も存在する》


 歯科の定期健診に行って、待合室でそんな科学雑誌を読んだ帰り。

 いつもの帰り道なのに、なぜかいつまでたっても次の曲がり角まで辿り着けず。

 おかしいなあ、なんだろうなあと、嫌な予感を見て見ぬふりして、だんだんと靄がかっていく道を突き進んだ結果。

 私が辿り着いたのは、深い森の中だった。


 ここはパンタハーン。

 たぶん、平行世界の地球。

 獣人たちが支配する世界。

 ……ここに、私と同じ人間は、一人もいない。

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