技の習得に関する基本設定
1.技習得の基本概念
・モンスターは成長・経験により様々な技を習得・使用できる。
・技には肉体技と精神技の2系統が存在する。
・技には技レベル(1~6)が存在する。
・一般的に、モンスターは自分の進化レベル(★)以内の技を習得可能とされる。
・稀に、自身の進化レベルを超える技を習得できる個体が存在し、限界突破種と呼ばれる。
2.肉体技と精神技の違い
(1)肉体技
・主に腕力の高いモンスターが使うと効果が高い。
・精神集中は不要だが、技によっては、力を溜めるための準備時間を必要とする。
(2)精神技
・主に精神力の高いモンスターが使うと効果が高い。
・発動には精神集中が必須。
・精神集中中にダメージを受けるなど妨害されると、技は失敗し最初からやり直しとなる。
3.技と身体条件
・一部の技は特定の身体器官を必要とする。
(例)
・1レベル肉体技「飛行」は、翼を持つ種族のみ習得可能
・肉体技の噛み付き系技は、犬歯を持つ種族のみ習得可能
4.属性と技
・一部のモンスター種族には属性が付与されている。
・属性を持つモンスターは、同属性の精神技の威力にボーナスが付くが、反対属性の精神技は習得・使用が不可能になる。
(例)
★4テンロウ(光属性)は、光属性精神技にボーナスがつくが、闇属性精神技は習得・使用不可能。
5.好相性技(重要概念)
・全てのモンスターは、種族ごとの好相性技を持つ。
・好相性技は以下の特徴を持つ:
野生のモンスターでも自然成長で習得可能
習得難易度が低い
同技を他種族が使う場合と比べ、効果にボーナスが付く場合がある
6.教育による習得
・好相性技を教えられて習得する場合、習得率が高い。
・教える側の技量、学ぶ側の知性も習得率に影響する。
・技の習得方法
肉体技:動作を繰り返し反復することで習得
精神技:効果を発生させるための魔力操作を理解することで習得
・その技を知っているモンスターに教えてもらうと習得率が上昇
・自己開発型の技も存在するが極稀である。
(例)ガインの「ジャンピングクロススラッシュ」




