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プロローグ
ちかこです。はじめまして。
ちょっと時間できたし、趣味とか見つけようと思って
書き始めてみました。小学校とか中学校以来です、小説書くのは。
こういう恋愛系は初めてですね〜
意味わからんとこあるかもです( ̄O ̄;)
気が向いたときに投稿するので、遅くなったら
すいません!(−_−;)
よければ読んでいってください!
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「っん、はぁ‥ っぁ」
‥‥
見覚えのある男が隣に寝ている。
こんなことはもう何度目だろう。ああ、だめだ。こんなところで泣いたらいけない。堪えろ私。
脱ぎ散らかされた下着を片付け、男を残してホテルから出てアパートへ向かう。時計‥ もう10時か。コンビニに寄る余裕はなかった。家に着いたら気が抜けた。涙が溢れ出てくる。
水を一杯飲んで少し落ち着く。昨日のことを思い返そうとしたがお酒のせいで途中までしか覚えていなかった。




