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風のグラスゴー 風雲編  作者: 玲於奈
第一部 北の大地
68/77

笹の原 やぶこぎ

なし

そこで

われわれ探検隊が目にした物は

・・・・

叫びたくなりそうに

なるものは


まさに大ヒット

私はつぼに

はまりました。


そう

◎ばンゲリオンで

士と、が

倒された時に出る十字架のようなもの

マニアの見方は

と思われる。


本家はロイドも

びっくりの

素敵なデザインの教会

これはこれは

女の子

あこがれちゃうでしょうね

さすが

おっしゃれええです


って思えば

そういや

結婚式でないかい

と自分でつっこむ。

自分でアホなことをしている

間に


見れば深谷。

駐車場の奥にすすむ

おいおい

そこは

何もないぞ

笹の原を突っ切って

まさか飛び降り

やはり心中か


深谷まさか

おい

待て


急いで止めようと

肩に手を当てた瞬間。


笹の原が抜けて

目の前に

すごい雲海が


そして遙かな山、

雲海から

オレンジの小さな光が


おお

ご来光。

これはこれは。


見れば

隣にカメラマン。

いつの間に。


「深谷様

 お越しでしたか」

と言いながらもシャッター音が

すごい。


知り合いらしい。

なんちゅう知り合いよ。

朝の5時です。


それにしても

素晴らしい。

雲の上。

雲上人か。

見とれてしまった。



なし

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