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風のグラスゴー 風雲編  作者: 玲於奈
第一部 北の大地
35/77

アントニオ猪木

なし

ふと、小学校時代の事を

思い出した。

学級は、小2なのに

めちゃくちゃ荒れていた

今でこそアントニオ猪木

元氣ですかーーーは

教育効果があると思うが


めちゃくちゃなプロレスだった。

いじめと今なら認識できると思う。

教育委員会ものだと思う。


なんでもありだった。

強い者が勝つ世の中。

小2には、過酷だ。

残虐な世界。

・・・・


しかしながら

つらいことがあれば、春は来る。


小3の生活は全く変わった。

まずありがたいことに

秩序があった。


でも地域一番校でこれなので

思いやられる。


何がそうさせたのか。


当たり前の事が当たり前に言えた。


世の中が変わったそう思った。


自分を変えようと思った。

中学校卒業の時に

なぜか知らないが

小3の担任。

小学校の恩師の話を聞いた。


感動的だった。

社会が皆、敵。

なぜ、受験するのか。

レベルにわけるのか

戦っていた。


だから話がよくわかった。








なし

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