表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
風のグラスゴー 風雲編  作者: 玲於奈
第一部 北の大地
26/77

サイバー犯罪

なし

その方は、

某大手化粧品会社に

就職していた。


なんとも

いつもながら

自分中心の

迷惑な叔父であるが

しかし

一方でにくめないところもあり

そこに皆が

ひかれて集まるのでは

ないかとも思う。


はじめの頃こそ

バグとりに

おわれたり

他者の営業妨害も

あったが


時代が叔父に

味方した。


果てしない

インターネットの

普及。

それに伴う

サイバー犯罪の普及。

情報の多様化。

高速化による

情報管理。

その重要性が認知され

口コミで

契約がどんどん伸びた。

人が人を呼んでくれたのだ。


そして

企業や家庭の

危機管理の

強い意識化。

社の販売件数は

右肩あがりを記録した。


業績優秀な

会社の行く末は・・


墓の話は

あいかわらず

続いている。


いつ終わるともわからない

不毛な論争を

片隅で聞きながら。

壁際に

毛布をかぶって

横になった。


なし

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ