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ひとめぼれ  作者: いむ


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10/10

第10話:例のカラオケ

さて、皆さんは話の流れがわかっただろうか?

この小説はここからが本番だ。

ぜひ最後まで呼んで行ってくれ。


駅前で悠斗と合流し、スーパーへ向かっていた…

「なんでスーパー行くん?」

悠斗はわかっていないようだ。

「あのカラオケ、持ち込みOKなんだよぉ!」

「お菓子買ってくしか無いやろぉぉぉぉ」

「なるほどね」

「てか、女子陣は?」

「先にカラオケ行って、チェックインのやつやってるってさ」

「ちゃちゃっと買ってこーぜ」

俺達は爆速で買い物を済ませ、カラオケへダッシュした。


カラオケに付き、(久しぶりの登場)恩田(おんだ)結愛(ゆい)とその親友石川(いしかわ)咲希(さき)が座って待っていた。


「もー遅いよぉ!」

「ごめんごめん、ポテチの味どうするか迷ってた」

「ケッキョクリョウホウカッタケド」


「一ノ瀬からあとで重大発表あるらしいよ!」

『おい!まだそれ言うなよ!』

心の中で叫んだ。

「楽しみにしとくわ」

石川に煽られるように言われた。


4人みんなでドリンクバーに行った。

すると、悠斗がやばいことを言い出した。

「ジャン負けブラックコーヒーな!」

\(^o^)/オワタ

まぁ、僕はコーヒー普段からちょくちょく飲んでるから大丈夫だけど…

「じゃんけんぽん!」

負けたのは…

「一ノ瀬コーヒーな!」

\(^o^)/オワタ

僕だけコーヒーを持って部屋へ戻った。

「早速歌うとするかー」

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