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俺、遅刻しそうになる
初投稿ですよろしくお願いします
俺、月城 蓮は今年で高校デビューのはずだった・・・いや、一様は高校には入学できたのだがまさかあのあとこんなことになるなんて・・・
話は数日前に戻り
「蓮ー!朝だよ今日は入学式でしょー!早く起きなさーい!」
「もう起きてるよー!母さん」
2階の自分の部屋から出て一階のリビングに向かった
「はい、朝御飯ね早く食べなさいよあともう今日の準備もうしてる?」
「もう準備してるよそれじゃいただきます。うん、やはり母さんの料理は日本で一番旨いな」
「あら、有難う蓮、でも‘世界で’でしょあと今日のお昼ご飯準備しといたからね」
「有難う母さん、それじゃ行ってきます」
「あら無視?まぁいってらっしゃい車や自転車、飛行機にも気を付けるのよ」
「わかってるよー!」
俺の母さんは結構心配性だ俺には兄がいた。3年前に事故で亡くなってしまったそれから母さんはこんなに心配性になってしまった
「・・・こんなこと考えてたらあと5分だやばい!急がなくちゃ、初日から遅刻は勘弁だ」
俺は全速力で自転車をこいだ
誤字脱字これ言葉的におかしい等指摘してくださると有り難いです




