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高校入ったら日常が非日常に変わった  作者: 天使長ミカエル
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ヤンデレ姉 朝桐舞冬Ⅲ

「凱斗、早く入ってきなよ」

「凱斗、早く来て」

「楓花、舞冬姉タオルは巻いてるよな⁉」

凱斗は舞冬の出した条件により楓花、舞冬と入浴しないと行けないのだ。

「うぅ、おじゃましまーす」

下半身のタオルを二枚重ねにして楓花達の居る風呂場へ入る。

「凱斗の体、良い」

女子に体をまじまじと見られるとやはり恥ずかしい。

「凱斗もこっちへ来て」

舞冬が湯船に手招きする。

「そっちはさすがに・・・」

楓花達が入ってる湯船に入るとさすがに理性が持たない。

「凱斗、背中洗ってあげる」

楓花が湯船から上がろうとした瞬間、胸を隠していたタオルがはだけ、大きいとは言えない、可愛らしい胸が凱斗の網膜に焼き付いた。

「・・・見た?」

「・・・ごめん」

凱斗も楓花も顔が真っ赤である。

「凱斗・・・・」

舞冬も湯船から出て、凱斗の目の前に行き自らタオルを剥がした。

「ちょっ、舞冬姉!?」

凱斗の目に写ったのは、2つの豊潤な果実のような美しい形をした、巨乳と呼ぶに相応しい胸が凱斗の目に焼き付いた。

「楓花のだけを見るなんてずるい、私のも見て!」

「何いってんの!?早くタオル巻いて!」

「凱斗、今は前を見ちゃダメ、私だけを見て」

楓花が凱斗の顔を強制的に向ける。

「ダメよ、私を見なさい!」

すると、凱斗の首が少しあらぬ方向へ曲がった。

「凱斗?凱斗ー‼」

凱斗は気を失った。

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