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異世界を知る為に 1
ひとまず森を出ることそして、武器を手に入れることを目指すことにした。今の武器は長い木の枝に投げやすい大きさの石だけだ。心許無いがひどまずは,nには勝てなくとも,ゴブリンくらいとならやり合うことできるであろう装備だ、……だと思いたい。
そういえば,ここが異世界とするなら、ステータスとか見れないのか?
「ステータス」……… なんて、 ピロンッ
「開いた」
「これが俺のステータス」
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青木 夢和 17歳
称号
異世界人 (異世界からの訪問者)
剥奪者 ( の被害者)
技能能力
身体操作
理外能力
言語理解
魔力適正
魔力操作
高速演算
加護
全神の加護(剥奪済)
神罰の呪縛
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「なんだこれ、異世界人は分かるでも剥奪者に、神罰の呪縛?なんだこれこんなの知らないし、加護じゃないだろ」
「てかどうやって閉じるんだ?」
「クローズ」閉じないぞ、どうすれば、
「アウト」閉じない。
まあいいか、
開いたまま,歩き続けることにした。
体感で1時間くらい経った時にそれは来た。
あれなんか、立ちくらみが、
「ヤバッ」
ゴンッ鈍い音が響いた、そして、
意識は闇へと沈んだ。
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