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叛逆転生〜神を殺す為に何度でも〜  作者: 確かな鳥
1章 新しい道標 〜異世界で生き続ける為に〜
3/3

異世界を知る為に 1

ひとまず森を出ることそして、武器を手に入れることを目指すことにした。今の武器は長い木の枝に投げやすい大きさの石だけだ。心許無いがひどまずは,nには勝てなくとも,ゴブリンくらいとならやり合うことできるであろう装備だ、……だと思いたい。

そういえば,ここが異世界とするなら、ステータスとか見れないのか?

「ステータス」……… なんて、     ピロンッ

「開いた」


「これが俺のステータス」

―――――――――――――――――――――

青木 夢和  17歳


称号

異世界人 (異世界からの訪問者)

剥奪者  (   の被害者)


技能能力アクティブスキル

身体操作


理外能力ユニークスキル

言語理解

魔力適正

魔力操作

高速演算


加護

全神の加護(剥奪済)

神罰の呪縛


―――――――――――――――――――――


「なんだこれ、異世界人は分かるでも剥奪者に、神罰の呪縛?なんだこれこんなの知らないし、加護じゃないだろ」

「てかどうやって閉じるんだ?」

「クローズ」閉じないぞ、どうすれば、

「アウト」閉じない。

まあいいか、

開いたまま,歩き続けることにした。

体感で1時間くらい経った時にそれは来た。

あれなんか、立ちくらみが、

「ヤバッ」 


 ゴンッ鈍い音が響いた、そして、

意識は闇へと沈んだ。

ご視聴いただきありがとうございます♪

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