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異世界キャンプ ~チートはなくても美味しいものがあれば充分です~  作者: 綾川 鈴鹿
《カプト地方、砂漠編》二章、カルラ・オアシス
54/115

9話、サウエムサンドワーム(1)


「あっちの大きな岩を超えた所! 急いだほうがいいと思う」

「オークちゃん、どうしてだいっ?」

「これと同じ匂いがする、普段は土の中にいるんでしょ?」

「じゃあ、すでに襲われている人がいるってこと!?」

「オークちゃん! それは本当かいっ!?」


 ラーナの言葉に二人が反応する。


「たぶん」

「あーなんてことだ、肝の匂いがするってことは、そのサンドワームは傷を負わされている、急がないと、せっかくの新鮮な肝が取れないじゃないか!」


(おいおいソフィア、そこじゃないでしょう!!)



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