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東方剣士録  作者: ぱすてる
15/15

妙な事?

悠真side


魔法の森とやらに急いで向かっている。


「この辺りか?」


「…多分。」


(ドカーン!!!) 「「!?」」


いきなり爆発音が聞こえた。


「あっちか!!」


「ちょ…待っ…!」


玲が何か言った気がするが、構ってる暇はない。


「この辺りの筈だと思うんだけど…。」


「きゃあ!?」


「「!!」」


女性の悲鳴が聞こえた。悲鳴が聞こえた所へ急いで向かう。


「ちょ、大丈夫か!?」


「だ、大丈夫よ。」


金髪で、魔理沙が言ってた魔導書(?)を片手に持っている。確かアリスだったかな。


「何があったんですか?」と、玲が聞く。


「あれよ。」


見ると大きな地割れのようなものがある。


「もしかすると、彼奴らの可能性が…。」


「彼奴ら?それって…「…ここだ!」へ?きゃあ!?」


アリスに刀が当たりそうになったが、片手でそれを防ぐ。


「おい。何をしてるんだ。」


「ーーーー!!悠真!?玲!?」


「「へ?…健人!?」」


「いや、誰なのか分かんないわよ。」と、アリスは言う。


「俺の知り合いだ。なんでお前がここに?」


「…お前達がどこに行ったか分からないから、捜していたらいつの間にかここに居た。楓もいるぞ。」


「あ〜。辿り着いちゃった感じか。で、楓はどこ…「きゃあ!?」うおっ!?」


いきなり頭から何かが落ちてきた。って、またかよ!?


「痛いわね。全く…。」


「俺の方が痛いわ。」


「あっ…!ごめんなさい。」


そう言って楓はどいた。


「あの〜。状況がよく分かんないんだけど。」


「ああ、すまん。取り敢えず自己紹介をしてくれ。」


「…私の名前は古屋健人(ふるやけんと)。さっきはいきなり刃を向けて済まなかった。」


「構わないわ。私の名前はアリス・マーガトロイドよ。」


「私の名前は榎本楓(えのもとかえで)よろしく。」


「二人共よろしくね。それと、悠真と玲だったっけ?貴方達の知り合い?」


「ん。まあな。」


「ふうん。」


玲と楓は二人で何か話している。久しぶりに会ったから積もる話でもあるんだろう。


「…雨が降りそうだ。」


「え?嘘っ!?」


「じゃあ私の家に案内するわ。聞きたいこともあるし。」


「じゃあお言葉に甘えて。」


お言葉に甘えてアリスの家に行くことになった。






次回に続く…

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