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The World  作者: 岳 哲
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その時が来た時に

強い意志はシャボン玉の様に

大きくなるにつれ維持が

いくつものお菓子は輝くが

選ぶのに迷いが生じた


その時が来た時に私は

幼い心が蘇り

渾身の力で叫び出す

自分に必要な物はすでに決まっていると


一切れのパンは幻に近い

豪華な食事は毒に近い

届きそうで届かない物

それらは全て夢の中の出来事


その時が来た時に私は

すでに靴を履いていて

空は一面青空で

大地は歓迎の曲を奏でていた


目の前には光の道が

行くも行かぬも

光の道は確かに存在し

人々は魅了される


その時が来た時に私は

あたかも当然のようにその道を拒む

考えるより先に身体が動く

新しい太陽には目もくれず


その時が来た時に私は

その時が来た時に私は

その時が来た時に

私は

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