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職業:ゾンビ  作者: Latticia
3/3

3:和菓子屋の話/締め括り

「――私と彼奴は、同じ医者志望でした。

一昔前に凄腕の医師が活躍するアニメがありまして。二人ともそれを子供の頃に見て、憧れたのです。彼奴は受験直前にも勇気づけの為に見ていた、と言っていました。

同じ医者志望でしたが、成績も意気込みも彼奴の方が上でした。良く地方の医者不足について熱弁していて、自分は医者を本当に必要とする、医者不足で困っている所に行くんだって言っていました。だから彼奴は、望んで地方の病院に配属されました。


――その後です。自殺した、そう私が聞いたのは。


なんで彼奴が、って思いました。あんなに熱意に満ち溢れていた人間が、そう簡単に自殺なんて道を選ぶ訳がないですから。」

自殺。あのゾンビが。初めに自分に会った時は、酔った末の事故だと聞いたが、あれは嘘だったのだ。若干ではあるが、むかついた。何故、そんな重要な事を隠したんだ。

「――同期でもだいぶ騒ぎになったもので、それである程度の理由は掴めました。

人手不足の特に酷い所に行った為、彼奴もまた苛酷な日々を送らざるを得なかった事。そして過労が祟って精神がおかしくなり、業務に支障をきたし始めた事。そして療養生活を余儀なくされ、明日復帰するという時に、飛び降り自殺した事」

……記憶が有る様な。ゾンビが言っていた事と、何処か似ている様な。転落死したと言っていた。あんなくだらない事で死ぬべきじゃあなかった、とも言っていた。

会話が、頭の中から一つ一つ思い出される。レコードを端から引っ張り出したように、見る見るうちに記憶の糸が繋がっていく。

くだらない事。そんな訳がないだろう。追い詰められて自殺をした事を、自虐的に語ったにしても。たとえ絶望を胸に抱えたままの死が、この世で最も迎えるべきでない死だったとしても、誰がその選択を非難できる。

きっとあの五月蠅い奴は。それでも自らの死を、馬鹿にするのだ。その理由が、今の彼には痛いほどに理解できた。

――きっと、自分と同じだ。本質的な所で、自らを大事にしていない。

いや、もしかすると。自らを大事にしないからこそ、他者を大事にする余裕が有るのかもしれない。それは褒め称えられるべき自己犠牲愛の象徴かもしれない。が、ゾンビの姿を丸一日見ていた彼には、それはどうしても肯定できる事ではなかった。

……そこまで考えて、彼は相手が話を止めてくれている事に気づいた。はっとして顔を向けると、相手は落ち着いた笑顔を見せて、口を開いた。

「葬式は、私達同期の手で行いました。――というのも、彼奴の両親は後を追う様に無くなってしまったのです。聞いた限りだと、我が子が死んだショックで家を出ず、餓死して亡くなった、と。私は、それを聞いた時、驚きで涙すら流せませんでした」

――あのゾンビは。ひっそりと死ぬ事が、出来なかったのだろう。そして、自らの死で最悪の状況を引き起こしてしまった。そう思っているのかもしれない。

「同期は私も含めて、彼の熱意に幾度となく励まされてきました。私だって、苦手な解剖に大量の必修科目の数々、その余りの忙しさから何度も挫けかけました。でも近くに挫けない奴が居ると、頑張らなければって思えました」

そう言うと、その人はやや下に視線を落とした。

「……でも、どんなにオアシスが人々に恵みを齎そうとも、そのオアシスが枯れない保証は、何処にもなかったのです。私は、とうとう手遅れになるまでその事実に気づけませんでした。枯れたオアシスには、誰も見向きしてくれなかった」

オアシス。それを聞いて彼は、恋焦がれた人の姿を見た気がした。思わず目が潤った。

――あんなに気丈に見えたあの人も。あんなに短い命だった。

「私は。葛藤しました。医師であるはずの自分が、身近な人を救えなかった悔しさ。目標としていた人物が、突如として消えてしまった喪失感。このまま、医師を続けていくべきなのだろうか。――でも私には、そういった事をじっくりと考えている余裕が無かった。いえ、有ったのに、胸の中に広がる黒い霧を抑え込みたくて、潰したのです」

きっとこの人は、自分より余程器用に生きられる人間なのだ。彼は心底羨ましく思った。反面自分はと言えば、あの口うるさい奴に言われるまで、ずっと打ちひしがれたままだった。枯れたオアシスに、現実を直視したくないと言い訳して見向きもしなかった癖に。

「そうして私は、ただ医療行為を施す機械となりました。蟠りを残したまま引きずった結果、段々と患者に向き合えなくなり、私はやがて医師という職業を諦めました。限界でした。目標を失ったあの日から、ずっと前の見えない道を走らされていたのですから」

その人は、そこまで言うと、自分の湯呑みに注いであったお茶をゆっくりと飲み干した。時間を、記憶を、ゆっくりと消化していく様に。僅かな熱さが、舌を刺激した。甘みを要求する、そんな刺激だった。

「私は実家に戻りました。実家は老舗の和菓子屋で、まあまあの規模が有りました。私一人なら居候しても問題ないだけの空間が、幸運にも揃っていました。それに、私は稼ぎの一部を貯金に回していたので、金銭面で迷惑をかける事もそこまでありませんでした。

――1ヶ月ほど経った頃、親にうちの仕事を継いでみないかと言われました。他に就職先も考えていなかったので、私は承諾しました。不思議ですね、時間の経過というものは。私は実家がどちらかというと嫌いでした。失礼極まりない事に、古臭いものだと、馬鹿にすらしていました。そんな餓鬼が、実家の看板を継ぐ事になるとは」

嗚呼、そういう事か、と彼は納得した。新しいオアシスを、自らの手で見つけたのか。

「和菓子作りの修行は、それはそれは大変でした。でも私にとっては、それが良かったのです。ただ忘れてしまいたかった、それだけだったのですから。十数年も修行を重ねた後、親は私に店を譲りました。その間に結婚し、子供が生まれ、私は正に幸福な人生を歩もうとしていました」

その人は、顔を上げて、地平線すれすれに有る夕陽を見た。

「……でも、気付いたのです。私の心は、まだ空虚なままだと。

無駄一つない人生を送ってきたはずでした。でも実際は、何一つない人生だったのです」

何一つない人生、彼はそう鸚鵡返しをした。

「やっとその時理解しました。私は彼奴の死を未だに呑み込めていないと。ただ逃げていただけだと。漸く、彼奴の死に向き合おうと思いました。――ですが、矢張りそう簡単に、答えが出るものではありません。私は、長いこと悩み続けました。もう一度忘れようとすら思ったくらいでした」

その人の視線が、空の湯呑みに注がれる。何処か一点を見つめている様であった。

「或る日。そこに答えが見つかったのです。――数か月前に起こった、あの災害のすぐ後の事です。私の懇意にしている所が、あの災害に巻き込まれたのです。一刻も早く復旧して下さらないと、私の店も色々と危なかった」

――災害の様子を、彼はテレビ中継で見た記憶が有る。一面が更地と化してしまった所だって少なくなかった。家が、街が、跡形も無くなっていて、木々も電柱も倒れ明かり一つ灯らない夜空で、嘘の様に赤い星が輝いて見えていた。

「私は被災地へ向かう事にしました。電波すら通じないものですから、直接会って何が向こうに必要か知る必要が有りました。何しろお互いの店の危機ですから。それで、災害から一週間ぐらい後の事です、向かう途中に、私は被災地の光景を目の当たりにしました。それは、私の想像とは明らかに外れた光景でした」

「どんな、光景だったんですか」

「――復興の様子です。事故が起こって滅茶苦茶になっていた道路から、沢山の作業服の人達が土砂を払い除けていました。そこには被災地の人も混じっていました。そうです、あんな大きな災害の後で、復興に勤しむ人達が、確かにあの場にいました。多くの方が命を落とした、深い悲しみの中で、それでも立ち上がる人達がいたのです」

――それがどれだけ難しい事か。一度挫け、中々立ち直る事の出来なかった自分の姿がありありと思い浮かぶ。

「気高い。そして力強い。そう思いました。太陽の光が彼らの下に眩く輝いているのが、まじまじと見て取れました。――そこで考えたのです。私に足りなかったものは、あの精神なのではないかと」

そこに彼は、違和感を覚えた。復興の精神を尊ぶなら、態々こんな所へ来る必要はない。では、一体何をそこで見たというのだろう。沈みゆく夕陽だろうか。

「過去は取り返しがつかない。ゲームの様に良いシナリオを引き当てるまでやり直せるものではない。ただ現在と地続きのものとして、背負う事しか出来ない。だから諦めて前を向くしかない。――そうやって前を向ける精神が、欲しかった。今だって、欲しいですよ。でも、私はそこまで簡単に諦めがつくほど器用ではなかった」

自分の台詞だ。彼がそう思うのも無理はなかった。彼は湯呑みに手を添え、冷めてしまったお茶を喉に通す。骨のある魚を食べているわけでもないのに、喉に何かがつっかえたような感覚がした。長い、間が場を支配した。

「だから、自分と同じ様に前を向けない人の、支えになりたいと思ったのです。

人には、過去を悲しむ自由が有るのです。笑みの代わりに、涙を選ぶ権利が有るのです。それは、誰からも、自分自身からさえも、奪うことが出来ない。生まれながらに備わってしまった、そういうものなのですから」

和菓子屋は思う。これは、逃避だ。本来進むべき道ではない、そう指弾されても否定しようがない。……だが。一つの立派な選択肢には変わりない。

強く生きる事は、紛れもなく正しい事だ。気後れするほどに立派だ。でも、それは強く生きられない人間が卑しい人間だという証拠には決してならない。

「誰が、他人の流した涙を無駄と言って嘲笑えますか。誰が、辛さや苦しさを抑え込むように強制できますか。いないです、そんな人。誰もが、人である以上は。

……すみません、説教っぽくなってしまいましたね」

彼は何も言わない。夕陽が作る自分の影を目で追っている。

「――私が自分と同じ様な人の支えになりたいと誓ったすぐ後、私は彼奴の墓参りをしに行きました。酷い人間です、それまで行くことが億劫に感じていて、前に花を供えた時から既に何年も経っていました。私は菊を象った造花を携えていきました。

そこで偶然、彼奴の姿を目撃してしまったのです。自分の墓の前で突っ立っている姿を。

土に汚れ青白くなった顔。血の気が無く痩せ細り爪が徒に伸びた手足。でも面影は残っていました。私は気になって後をつけて、ここまで来てしまいました」

風が二人を吹き付ける。太陽は最早沈みかかった。いやと言うほど冷たく澄んだ空気が、足元の雑草を荒く揺さぶる。

「ここが自殺の名所だと知った時、私はてっきり彼奴がここでもう一度死のうとしているのではと疑いました。でもそんな予想は完全に外れました。彼奴は確かに生きていた。死人の身体で生きていた。自分の意志で知らない人を救い続けていた。――彼奴らしいと思いました。私とは違って、人を救いたいという意志を、最早人間と呼べない身体になってもなお持ち続けていました。

――ですが、偶に、彼奴の声が木々を伝わってくるのです。さめざめと泣いている様な話ぶりで、必死に赦しを求める声が」

――何を求め、何を願うのだろう。死人は届かぬはずの声を、遠い星空に喚くのだ。それは、満月に吠える狼か。それとも、果てしなき森で泣き叫ぶ迷子か。

「私は此処で、見届ける事にしました。彼奴と、彼奴が救おうとする命を。勿論、仕事の有る日は滅多に此処に行けませんが。それが、義務と思えてならなかった」

彼は理解した。この人も紛れもなく、死を背負う人なのだと。忘れられぬ親友の死に縛られ、然しそれを受け入れ、生きる人なのだと。

「長い時間、有難う御座いました。最後にこれを、お願い出来ますか」

「……それは」

「献花です。私が供えようとしたのですが、間違って菊の方を供えてしまいました。

きっと、彼奴も喜ぶと思います」

それは、中央から沢山広がる紫色の花びらが美しい花だった。彼はそれを、黒の森の入り口にある墓石にそっと置いた。

墓石には僅かに光沢があった。きっと、定期的に手入れが為されているのだろう。それが誰の所作なのかは、彼にとって言わずもがなであった。



彼の後ろ姿を見て、和菓子屋は安堵する。きっと彼も、救われたのだろう。

――だが多くの人が彼奴の行動で救われても。まだ沢山の人が此処で最期を迎える。医師にも救える人数には限界がある。特に、時間のかかるものであるなら尚更。


だからせめて、笑顔で旅立ってほしい。


誰かの手の入った食べ物には、暖かさが有る。それを届けたいから、このご時世でも関係なく手作りを続けているのだと、両親は言った。その言葉が、間違っているとは思わない。そして一番その暖かさを必要としているのは、この場所を通る人達だ。

死ぬ事も一つの選択肢だと、和菓子屋は信じている。故に邪魔はしない。が、同じ様な境遇に曝された友の事を想うと、無視する事はもっと出来ない。そんな器用な生き方は、どうしても自分が許さない。

――だから、これが答えなのだ。最期に思い出してほしい、人の温もりを。どうせなら澄んだ笑顔で、人生を終えて欲しい。


和菓子屋は、小さな頃に見ていたアニメを思い出す。まだ、内容をはっきりと覚えている話がある。一番のお気に入りだ。


医師にも勿論、母親がいた。シングルマザーで、お金にそこまで余裕はなかっただろうに、たった一人の子供の為と、高い学費を払って専門学校に通わせた。その母親が、重病に罹った。

医師は最後まで、手を尽くそうとした。然し、死という人間の定めは、そう容易に引っ繰り返るものではなかった。徐々に悪くなっていく容態に、やるしかないと一世一代の大手術を行おうとする医師の前に、待ったがかかった。――愛してやまない母親からだった。

「私は、自分の為に尽くしてくれた人に、最期に有難うと言えずに死にたくはないよ」

その言葉に、医師はただ、母さん、と答えた。二人だけの間が、そこにはあった。

――その日、医師の母親は、ただ一人の肉親に見守られて、眠るように亡くなった。幸せそうに笑みを浮かべて、最期まで愛しい我が子をその目で捉えながら。


その笑顔が、記憶に焼き付いて、忘れられない。



飛行機雲はすっかり消えていた。太陽は沈み、月の凹凸がくっきりと見える。和菓子屋は、黒の森の入り口にあるあの墓石に刻まれた言葉を、ふと脳裏に思い浮かべた。



――安らかに、眠れ。



▼▼▼



彼は自宅に辿り着いていた。かつて二人が住んでいた住居は、今は彼一人の住処だ。一人では使いきれぬ広さ。嗚呼、泣きたくなるほどに、この家は静かで、広い。

彼は電気をつけると、即座にあるものを探した。それはリビングに在った。裏向きで見えないようになっていた。上の部分はすっかり埃を被っていた。彼はそれを、両手で取り、震える手で表向きにした。


――生きていた頃の想い人の笑顔が、克明に写し取られていた。

頬を水滴が、滴り落ちて行く。止められない。

――人には悲しむ自由がある。そんな言葉が、彼の頭を過ぎる。


嗚呼、その通りだ。自分は数え切れぬ涙を流した。恋人を失ったあの日の自分は、正にそうだったじゃないか。それが無駄だ等と、口が裂けても言えるものか。

そう、だからこそ、自分は死を背負うのだ。彼は写真を収めた小さな額縁を、抱きかかえる様に胸に押しやる。


――この胸が裂け、四肢諸共散り散りになってしまいそうな悼みを、自分そのものとして受け入れよう。そしてこの傷跡を、人生として受け入れよう。


リビングに佇む、細長い花瓶に生けられた白い花が、僅かに傾いて、彼の方を向いた。



彼は十分に生きた。そしてこれからも、生き続けるに違いない。



時報が、午前零時を伝えた。
























私の声は、伝えたい人に届かない。だから、ただ、見守る事にした。






嗚呼、どうしてこんな時に限って、君の事ばかり思い出すのかな。胸が苦しいよ。それもこれも、病気のせいか、それともこの記憶のせいなのか、それとも両方なのかな。


初めて出会った時、私は君を、失礼だけど、とっても弱い人だって思った。

君は弱かった。誰が見ても分かるくらいに。若さゆえの忙しさに殺されていた。ただその日その日を生きるのに必死で、酷く疲れていた。


――でも、何度か話していて、私は気付いた。君は弱くて、でも弱いからこそ、人の弱さを受け入れることが出来るって。

私は、そんな生き方を知らなかった。見たことが無かった。だからきっと、そこに私は惹かれてしまったのかなって思う。

君は、きっと君が思っているよりも、ずっと強く生きている人だったから。


私が余命宣告を受けた時。君は私の代わりに泣いてくれた。当の私は、現実を受け止めきれなくて、ただぼうっとしていた。分からなかった。死ぬって感覚が。

でも段々と終わりは忍び寄ってきて、私は気丈に振舞えなくなった。恥だった。大切な人に、こんな姿を見て貰いたくはなかった。

でも君は、そんな時こそ優しくて強い人だった。忘れてしまえばいい。もうすぐ死ぬ私の事なんか、忘れて君の人生を謳歌すればいい。それなのにどうして、君は私に、こんな綺麗な指輪まで用意してくれて、挙句の果てに結婚式は盛大に挙げようだなんて言ったのかな。きっと君は馬鹿だ。大馬鹿者だ。――でもそのお陰で、私は救われた。


君はとっても弱いから。きっと私の死を背負ってしまう。その重荷に堪えかねて、君は死んでしまうかもしれない。だから、やめてと言いたかったのに。

――きっと私の方が、ずっと弱かった。自分の死を自分一人で背負いきれないくらいに。


病室に飾ってある、一輪のユリの花。これも君の贈り物だったね。お願い、私の代わりに、君の事を、見守っていてくれるかな。


ごめんね。今までありがとう。

そして、さようなら。





職業:ゾンビ ~完~

最後までお読み下さり有難う御座います。本作が初投稿となります、Latticiaです。

本作では、『死にたがり』と『生ける屍』を対比的に描き、生と死との縁取りを主題としました。

きっとクリーニング屋は、ゾンビは、和菓子屋は、其々が誰かの死を背負って生きていくでしょう。――その旅路に、幸運の有らん事を。


感想・コメント全力でお待ちしております(泣いて喜びます)。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 視点がよく変わるところ [一言] こんなゾンビ小説読んだのは初めてでした。 死に対して色々考えさせられました。 クリーニング屋を見守り続ける彼女も彼が立ち直ってほっとしてるでしょうね…
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