用語説明
☆ダイナ・シオ
彼の名前、今作の主人公である。
彼はかぎりなく、無能力に近い、能力者であるが、彼の力は危険とされていて、どれほどできるか。
それは月の破壊、下僕までの破壊装置として、すべて耐えてきたのであった。
☆月の下僕
神祖、アメリアが最後の力を使って召喚した巨大な遺物。
それは月の崩壊プログラムを回避させるために、人類が来ないために作っていた旧人類が残したものである。
大きさは5メートル。
頭がないが、共通してテレパシーのようなもので動いている。
動力期間はスタフェリアの因果律魔力によって動かしていた。
どれほど強いのかそれは、大体の人類が残したものを圧倒的な速さによって壊滅状態にできる。
☆月の監督者
アメリア。
☆佐部佑
不死身の能力者
☆エクステリア
能力具現化を目的とする、能力者強化具現化装置。
☆ESP
能力者
☆ランク
主人公はランク分けされていない。
しかし、こんなものでもいいのかと考える組織。
そうする間もなく、すべてがよくわかることになる。
主人公ダイナ・シオはとてつもなく、強大な力を持っていた。
それが物質を限りなく壊していくという能力である。
☆イアーインターフェースセット
耳についているデバイス
☆電磁神経パルス
脳の領域
☆GPS
土地データ
☆FDAD
麻薬
☆感情のデータ
数値化、魂のありか
☆アドレナリン
脳内の物質
☆NMNによる身体へのダメージ
とりあえず無傷
☆蘇生システムの構築
現在の電気による蘇生法
☆SFMS〈Super Flight Management System〉(スーパー・フライト・マネジメント・システム)
そのまま
☆高度赤外線センサー〈High Concentrotion・Ultraviolet sensor System〉
そのまま、時差とか地形とか重力とかを解決するもの
ここまで可能↓
(地球経度12.22553度までの領域、距離にして五千キロすべてを時間距離の比率、誤差0.0000000000005パーセントまで認識可能となりました)
☆『ようこそ、終わりの始まりへ』
機械化されたから
☆人工洋裁隔絶都市型戦艦『ラスト・フォート』
別名『第一世代実践機恒星光速移動決戦超超弩級戦艦ラスト・フォート』
大きさにして、奄美大島ほどの大きさがあり、元の戦艦大和とは桁が違うような大きさとなっている。
主砲グングニル。元は人工衛星で発射されたビームを反射させて、地上を焼け野原にする兵器であったが、いまは、目標を三次元でとらえた後に、物体ごと焼ききる。超濃度マイクロ波によって、物体を灼熱のものへと照射させて変化させることができる主砲である。あまりに早く温度が変わってしまうために、物体がなくなってしまったかのようにみえてしまう。
サブウェポンは、オールレンジレールガン。文字通り、物体が視界情報にある限り、どんなに遠くにいても当てることができる。これはロックオンをした物体に、弾丸が地場を瞬時に判断して当てるという兵器である。
これによって地球の反対側にいても、認識できていれば、的射することができる。
☆エクステリア『虚無』
主人公の機体
スピードは体感速度を無理矢理にして早くしているために、マッハ2.4、毎時キロメートル計算にして、2937.6km/h となる。
今は最大加速の60%の飛行速度であるため、実際のフルバーストならば、マッハ4、毎時キロメートル計算にして、4896km/h になる。




