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第三十八話 不穏な影

 シズとイリスの活躍によって、ダンジョンは消え去った。

 かに思えたが――



「絶対に許さない! グチャグチャにしてやる! あいつらの人生なんて!」



 誰一人として気づくことはなかった。

 ダンジョンは消え去ったが、なんの偶然かその力のすべてが『彼女』に(そそ)がれてしまったことに。


 生前より強くなってしまった彼女は進む。

 ドス黒い怨念を抱えながら。



「あいつらだけが幸せになるなんて許せないわ! 私はひどい目にあったというのに! 名声なんていらない! 絶対に殺してやる!」




To be continued!

これにて第一章完結です!

面白かった、読んでて楽しかった、二章が楽しみという方は、ぜひブクマと☆5評価をお願いします!



肝心の二章ですが、投稿開始時期ははまだ未定です。

大まかな流れみたいなのはあるのですが、細かい流れのプロットはできておらず、全く執筆してない状態です。

ですので、おそらく投稿開始は早くても七月ごろになるかと思われます。

それまでお待ちください。

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新作を投稿しました!

タイトル「実家を追放されてから早三年。気がついたら私は最強の吸血鬼になっていた。あと、気がついたら百合ハーレムができてた」

青文字をクリックすると作品に飛べるので、ぜひ読んでみてください! 面白いですよ!
― 新着の感想 ―
[一言] 意地悪い他人の中に居て、優しさを持ち続けることは、強くなることより難しいことなのかもね… 素敵なお話をありがとうございました。 続きを楽しみに待ってます。 (((o(*゜▽゜*)o)))…
[良い点] やっぱり王道の要素をしっかり入れているので凄く良いと思います。 [一言] プロローグから読ませていただきましたが、やっぱりこう言う話は、続きに想像を巡らせながら次話投稿を待てて良いと思いま…
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