↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
10/43

〜 とある街にて 〜

 ここがその6つギルドランクが上がったっていう人がいる街ね。


 早く戦ってみたいわ。


 そういえばあいつも……

 

 いや、そんな事はどうでも良いわまずは冒険者ギルドにでも行ってみるとしましょ。


 そして入った途端凄い数の人に見られた。


 まあ私、結構な有名人だから仕方ないのだけど。


「あっ、戦闘狂のルーファ・レベッカさんじゃないですか」


 戦闘狂ね……まあいっか。


「ねえねえ、ここにギルドランクが一気に6つ上がった子がいるって聞いたんだけどどこにいるか知ってる?」


「メルアさんのことですかね? それなら彼女はこの近くの宿屋の庭で魔法の練習でもしてると思いますよ」


 へぇ〜、その子メルアって言うのね。


「ありがとう」


 そう言われて行ったのだけど居なかったわ。


 全く、嘘はいけないのよ、嘘はついてはダメって教えないとね。


 という事で教えてたら死んじゃったわ。


 最近の人間って弱いのね。


 あら? なにか騒がしいわね?


 この騒ぎの近くにいるのは面倒だし、メルアちゃんを探すとしようかしら。


 そういやあの嘘つき、死ぬ前に明日ヌセラク大森林にギルドミッションで行くって言ってたわね。


 嘘かもしれないけど行ってみてもいいわね。


 そう思いながら宿屋に泊まって寝ることにした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。