執筆後記
はいはい、皆様。
SaLaです。
いやー、暑い日が続きながら台風が大暴れして行きましたね。
こういうのを見ると夏だなー、って思ったりします。
さて、「i might Loved you.dritte」いかがでしたでしょうか。
後半のギルド云々の辺りは正直皆様にはつまらない内容だったとは思いますが、それでも必要な内容であるので、ご理解いただければ幸いです。
このシリーズで三作目を数えるになりましたが、ここで一つの節目になります。次回からは第二部として、ファンタジーらしく旅と戦いと恋の物語になっていきます(多分)。いつまで続けることができるかわかりませんが、私としては、最後の読者様が、つまらない、と去っていくまでなんとか頑張っていきたいと思っています。また、私生活との折り合いでお休みを頂くこともあるかとは思いますが、どうか温かい目で見てやってください。
さて、今作は短編『夏の日に』で登場しました三人が登場します。人物も増え、定番のギルドが出て来て、ようやく本番です。今回は恋愛要素控えめですが、どうでしたでしょうか?私的には書き足りないのですが。
さてさて、今後について。
次回の更新は、短編「雨の降る日に」を上げる予定です。別サイトのコンテストに応募した作品ですが、一部書き直しまして、既に読んだという方(いるかどうか怪しい)ももう一度読んでくださると嬉しいです。改稿前の時点で私的には満足すぎる出来でしたが、もう一度読み返してみると直したいところばかりで、結局いろいろ変わりました。楽しんで読んでくださると嬉しいです。私としては初めての「泣かせよう」とした作品です。
そのあとはどうしようか決まってません。この後の活動報告に書く予定ですが、少し体制を変えてみようと思います。でも、三日更新は変えません。
さてさて、皆様。
少し長くなりましたが本当に皆様が居てこそのSaLaだとつくづく実感しております。これからもよろしくお願いします。
さて、皆様。蝉の声降りしきる夏の日に、新たな物語と一緒にまたお会いしましょう。
11.08.2014 SaLaWorldより SaLa .fin
Twitter:@SaLabooks




