主な登場人物紹介(アスカのパーティメンバー)
冒険者パーティ『狐とエルフの落し児』
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【名前】アスカ=ラングレイ=ヨシオカ
【種族】混血亜人種(ハイエルフと九尾狐とのハーフ)
【年齢】1012歳【性別】女
【異世界での容姿】
地球では男だったが、異世界に来て女に性別が変わった。一人称は「私」。
こちらに来た時は、140㎝しかない身長だったが、不断の努力の結果165㎝まで伸ばすことに成功。もっと伸ばすことは可能だが、これ以上はいいかなと思っている。ついでに絶壁だった胸も、Cカップ程度まで大きくした(女になった以上、自分が理想としていた体系になるための努力は惜しまなかった)。
ストレートに流しているだけの腰まで伸びるサラサラの銀髪。髪質のため、どんなことをしてもすぐに崩れてしまうため、結わえたりすることはほとんどない。
頭の上には、銀色のピクピク動くキツネ耳。色白の卵型の顔には、クリっとした翡翠色の大きな瞳、細い眉、人形のような鼻と唇。長命種の特徴である長く伸びた耳。
銀色の9本の尻尾が生えている。30㎝ほどの尻尾の先っぽはそれぞれ魔法の属性色である、金(時空間属性)・紫(重力属性)・茶(精霊属性)・白(光属性)・黒(闇属性)・緑(風属性)・青(水属性)・赤(火属性)・黄(地属性)に色分けされている。
【現況報告】
自身のことを詳しく調べた結果、旧ラングレイ帝国の王女と言う設定になっていた。帝国が滅んだあと、1000年の間に、職人として生活していたらしい。1000年前に転生していたが、つい最近まで日本人であることを転生神の力によって封印されていた(何故そんなことをしたのかは、教えてもらっていない)。現在は、バーランチア王国王都バルモアス在住。
ナオミと再会後すぐに結婚。転生前に、すでにナオミとは関係を持っている(何故か両方の両親公認だった)。自身が受け入れる側になったことで、SEXに少し変な快感を覚えている(Mの素質は全くない)。
王都バルモアスの一等地で、商店『秘密の隠れ家』を営む。小さな魔導具から巨大な戦闘艦まで、ありとあらゆるものを製作し、開業1年足らずで王家御用達の大商人にのし上がった。
《パーティ内の役割》魔法職
《メイン武器》水晶鋼製鉄扇・巫女鈴(神楽舞を舞うときに巫女が手に持って鳴らす鈴)
《サブ武器》特殊処理された紙でできたカード(1枚1枚に様々な魔法が組み込まれている)
《戦闘時の服装》白色の着物に赤い袴姿の正統派巫女装束。狐と言ったら神社!神社と言ったら巫女!というコンセプト(ミヤビ談)。
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【名前】ナオミ=ラングレイ=ヨシオカ
【種族】ハイエルフ族
【年齢】522歳【性別】男
【異世界での容姿】
地球では女だったが、異世界に来て男に性別が変わった。一人称は「私」。
身長170㎝。
腰まで伸びるサラサラの銀髪を三つ編みにしている。
色白の卵型の顔には、クリっとした翡翠色の大きな瞳、細い眉、人形のような鼻と唇。長命種の特徴である長く伸びた耳。4人の中で一番耳が長い。
【現況報告】
王都バルモアスにある宿屋『金匙の黄昏亭』にて、偶然にアスカ・ミヤビと再会を果たす。自身が男になり、アスカが女になっていたことで、転生前と性別が逆転したこと以外は、何1つ変わっていなかったことに安堵する(転生直後は戸惑っていた)。
アスカと再会後に結婚。毎夜アスカに挿入しているので、Sの気質が芽生え始めている。周りにいるのが女性ばかりなので、ある意味ハーレムの主でもあるが、関係を持つことは今のところ考えていない。
現在は、バルモアスの工業区に楽器工房を構え、楽器制作に励んでいる。製作された楽器は、貴族や金持ちの間で人気を博しており、特にピアノは一番の売れ行きである。
地球において、勇者召喚のせいで不安定化した空間に落ちてしまった楽団の乗る飛行機を、アスカとともにラグナレシアに呼びよせる。楽団全員に、自身が製作した楽器を与えることを条件に、『アスカとナオミの異世界交響楽団』を結成。一躍王家御用達の楽団になる。
《パーティ内の役割》剣使い
《メイン武器》水晶鋼製の長剣
《サブ武器》様々な材質の長剣を10振程度所有
《戦闘時の服装》白色の詰襟学生服に、黒曜鋼製の剣道の防具のようなモノ(剣道具における胴と小手のみ)を身に纏う。その上に黒色のマントを羽織っている。
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【名前】ミヤビ=ヨシオカ
【種族】混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)
【年齢】117歳【性別】女
【異世界での容姿】
一人称は「あたし」。
身長170㎝。
アスカに出会った当初は、長い栗色の髪を大ぶりの赤いリボンでポニーテールに結っている。
顔つきは、どことなく生前のミヤビに似ている。色白の卵型の顔には、クリっとした翡翠色の大きな瞳、細い眉、人形のような鼻と唇。長命種の特徴である長く伸びた耳。人間族とのハーフのため、尖った耳は、どことなく丸みを帯びている。
【現況報告】
転生組で組織された団体『獣耳・獣尻尾をこよなく愛する会』会長。カズハ・ミズホ・アカネも、この会のメンバーである。アスカ・アリアル・ナイシエンタ・パスカルは、ミヤビたち4人の被害者でもある。
ミヤビ所有の奴隷である、アリアル・ナイシエンタ・パスカル・カズハ・ミズホ・アカネの7人で、王都外郭区に『ミヤビ農園』を営んでいる。此処で育てられた作物はどれも飛ぶように売れ、特に『世界樹の実』は、1個1万レシアと高額な値段設定ながら、店頭に出した瞬間に完売するほどの売れ行きだったりする(数日に1回10個ほどなの販売)。
《パーティ内の役割》刀使い
《メイン武器》水晶鋼製の日本刀
《サブ武器》様々な材質の日本刀を10振程度所有
《戦闘時の服装》ピンク色の和服に赤い袴、紫の帯。膝まである編み上げのブーツ。つまり、『サ〇ラ〇戦』の真〇寺さ〇らの服装そのもの。戦闘時は、瞬時に黒曜鋼製の剣道の防具のようなモノ(剣道具における胴と小手のみ)を身に纏う。
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【名前】マツリ=ヨシオカ
【種族】混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)
【年齢】122歳【性別】女
【異世界での容姿】
一人称は「ボク」。
身長165㎝。
銀色の長い髪を両サイドに分けて、複雑な模様の描かれた金の髪留めで結わえている。
色白の卵型の顔には、クリっとした翡翠色の大きな瞳、細い眉、人形のような鼻と唇。長命種の特徴である長く伸びた耳。人間族とのハーフのため、尖った耳は、どことなく丸みを帯びている。
【現況報告】
転生後しばらくは、流れの旅商人と行動をともししていたが、ある日突然この商人に奴隷として売られてしまった(この時に、商人が作った借金をすべて肩代わりさせられた)。バルモアスにある奴隷商館で、アスカに買われ奴隷から解放される。裏設定として、アスカに買われた数日後に開かれる奴隷市で、競りにかけられる予定だった。
アスカとともに、商店『秘密の隠れ家』の工房で魔導具を作る毎日を送っている。大型の製品を主に製作するアスカとは違い、小型の製品の製作を担当している。
《パーティ内の役割》防御・鈍器使い
《メイン武器》水晶鋼製の大楯と戦棍
《サブ武器》オリハルコン製のの多節棍と連接棍
《戦闘時の服装》戦闘時以外は、パーティ内の家事をすべて引き受けているため、正統派メイド服を着用。スカートの中には、様々な暗器が格納されている。白いエプロン自体が鋼をも通すことがない強靭な素材でできているため、鎧などは一切着用していない。
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【名前】エリザベス=カトレシア=セルア=バーランチア(愛称エリザ)
【種族】混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)
【年齢】102歳【性別】女
【容姿】
一人称は「わたくし」。
身長160㎝。
サラサラの金髪を膝まで伸ばしたストレートの髪型。
色白の卵型の顔には、クリっとした琥珀色の大きな瞳、細い眉、人形のような鼻と唇。長命種の特徴である長く伸びた耳。人間族とのハーフのため、尖った耳は、どことなく丸みを帯びている。
【現況報告】
もともとは人間族だったのだが、迷宮都市に旅立つ数日前に、アスカからもらった『種族変更薬』の内の『エルフ薬』を飲み、ミヤビやマツリと同じ『混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)』という存在に生まれ変わった。その際、元の年齢(12歳)から、エルフにおける外見年齢(102歳)になる。
王城では、フリルをふんだんに使用した豪華なドレスを身に纏っているが、アスカと行動を共にする際は、アスカ達に引きずられてネタ衣装を身に纏っている事が多い。迷宮都市に出発する日の服装は、ミヤビ指定の私立白〇学園の女性制服(ハ〇テのごとく!)を着せられていた。つまり弄られ要員。一緒についてきた侍女2人も、ミヤビたちの暴走を止める気はないため、服装の自由決定権はないに等しい。
この国のお姫様なのだが、王家の教育方針なのか自分のことは何でもできる。そのため、アスカとのファーストコンタクト時も、侍女などは一切ついていなかった。
この世界の神々の玩具にされ、様々なギフトを与えられてチートな能力を取得。その能力を鍛えるために、迷宮都市へと向かうアスカのパーティメンバーにかなった。のちにこの一連の出来事が、アスカの差し金だと知った。
《パーティ内の役割》魔法職
《メイン武器》仕込みレイピアを内蔵した水晶鋼製の長杖
《サブ武器》特殊処理された紙でできたカード(1枚1枚に様々な魔法が組み込まれている)
《戦闘時の服装》黒色のセーラーブレザーに膝丈の白色のプリーツスカート。白色の帽子付き。カード〇ャプターさ〇らに出てくる私立友〇小学校の制服そのもの。
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【名前】カズハ=トウドウ
【種族】混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)
【年齢】105歳【性別】女
【異世界での容姿】
一人称は「私」。
身長150㎝。
肩まで伸ばした銀色の髪を、複雑な模様の刺繍が施されたリボンで結んだポニーテール。髪の毛の中に、ミヤビから譲り受けた術式付与蜘蛛を1匹飼っている。
長命種の特徴である長く伸びた耳。何処となく中性的な顔をしている。人間族とのハーフのため、尖った耳は、どことなく丸みを帯びている。
奴隷市の競りにおいてミズホ・アカネとともにミヤビに買われた。
【現況報告】
アスカと同様転生者であり、元クラスメイト。
現在の性別は女だが、実は地球にいたころは男と言う、アスカと同じTS転生組。地球時代の名前は、藤堂綾鷹。こちらに来た時になぜか、名前が女の子らしく変わってしまったため、アスカの検索魔法でも引っかからず、奴隷として購入されて初めて発覚したという経歴を持っている。なぜ奴隷落ちしたのかは、本人の黒歴史に引っかかるので、あえて暴露はしない。
もともとは人間族だったのだが、アスカからもらった『種族変更薬』の内の『エルフ薬』を飲み、ミヤビやマツリと同じ『混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)』という存在に生まれ変わった。その際、元の年齢(15歳)から、エルフにおける外見年齢(105歳)になる。種族が変わったことにより、奴隷身分から解放された。
《パーティ内の役割》斥候職・弓使い
《メイン武器》黒曜鋼と術式付与蜘蛛の糸で作った弓
《サブ武器》黒曜鋼製の刀
《戦闘時の服装》黒色のインナーにピンクの上着姿の忍者装束。ただ頭巾は被っていない。上着の色は、周囲の状況に応じて変化する。
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【名前】ミズホ=クラバヤシ
【種族】混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)
【年齢】107歳【性別】女
【異世界での容姿】
一人称は「オレ」。
身長190㎝。
腰まで伸びた黒髪を編み上げながら後頭部の上のほうで纏め、金細工が生える大きな髪留めで結わえている。
長命種の特徴である長く伸びた耳。人間族とのハーフのため、尖った耳は、どことなく丸みを帯びている。
奴隷市の競りにおいてカズハ・アカネとともにミヤビに買われた。
【現況報告】
アスカと同様転生者であり、元クラスメイト。
現在の性別は女だが、実は地球にいたころは男と言う、アスカと同じTS転生組。地球時代の名前は、倉林穂鷹。こちらに来た時になぜか、名前が女の子らしく変わってしまったため、アスカの検索魔法でも引っかからず、奴隷として購入されて初めて発覚したという経歴を持っている。なぜ奴隷落ちしたのかは、本人の黒歴史に引っかかるので、あえて暴露はしない。
もともとは人間族だったのだが、アスカからもらった『種族変更薬』の内の『エルフ薬』を飲み、ミヤビやマツリと同じ『混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)』という存在に生まれ変わった。その際、元の年齢(17歳)から、エルフにおける外見年齢(107歳)になる。種族が変わったことにより、奴隷身分から解放された。
《パーティ内の役割》槍使い
《メイン武器》水晶鋼製の千鳥十文字槍・長剣
《サブ武器》水晶鋼製の戦斧・薙刀
《戦闘時の服装》術式付与蜘蛛の糸で縫製されたドレスアーマーに、黒曜鋼製の部分鎧を纏う。
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【名前】アカネ=テンドウ
【種族】混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)
【年齢】109歳【性別】女
【異世界での容姿】
一人称は「ボク」。
身長160㎝。
腰あたりまである朱色の髪を、複雑な模様の刺繍が施されたリボンで結んだサイドツインテール。
長命種の特徴である長く伸びた耳。人間族とのハーフのため、尖った耳は、どことなく丸みを帯びている。
奴隷市の競りにおいてカズハ・ミズホとともにミヤビに買われた。
【現況報告】
アスカと同様転生者であり、元クラスメイト。
現在の性別は女だが、実は地球にいたころは男と言う、アスカと同じTS転生組。地球時代の名前は、天童慶介。こちらに来た時になぜか、名前が女の子らしく変わってしまったため、アスカの検索魔法でも引っかからず、奴隷として購入されて初めて発覚したという経歴を持っている。なぜ奴隷落ちしたのかは、本人の黒歴史に引っかかるので、あえて暴露はしない。
もともとは人間族だったのだが、アスカからもらった『種族変更薬』の内の『エルフ薬』を飲み、ミヤビやマツリと同じ『混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)』という存在に生まれ変わった。その際、元の年齢(19歳)から、エルフにおける外見年齢(109歳)になる。種族が変わったことにより、奴隷身分から解放された。
《パーティ内の役割》鈍器使い
《メイン武器》水晶鋼製の戦鎚・ 戦斧
《サブ武器》水晶鋼製の巨大剣
《戦闘時の服装》黒色のインナーに黒色の上着姿の忍者装束。
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【名前】サーシャ=エデラスト=テレンドール
【種族】人間族
【年齢】19歳【性別】女
【容姿】
一人称は「私」。
身長175㎝。
長い金髪をアップに纏めたメイドさん。出るところは出て、締まるところは締まっているモデル体型。高い身長と相成って、パーティ内では一番の美人さん。
【現況報告】
テレンドール公爵家の長女で、エリザの専属侍女。エリザが生まれた時に、公爵家から侍女の修行に出され現在に至る。
エリザにとっては、一番信用している侍女であり姉変わりでもある。
エリザが冒険者活動を行う時は、アケミとともにパーティを組んでいた(得意武器は弓)。そのため、戦闘力もそこそこある。
エリザがダンジョンに潜っている間に『エルフ薬』を服用する予定。
空中移動要塞『ラングレイ』における居住区の管理と家事一切をアケミとともに任され、アスカ達が不在の時は、操艦もすることがある。パーティ内における後方支援を担当。
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【名前】アケミ=ポインテール=サレアレド
【種族】混血亜人種(エルフと人間とのハーフ)
【年齢】109歳【性別】女
【異世界での容姿】
一人称は「私」。
身長160㎝。
長い白髪をポニーテールに結わえている。父親がエルフ族で、母親が人間族。母親は第2夫人で、第1婦人はすでに死亡。上に3人の兄と1人の姉、下に2人の弟と3人の妹を持つ。
【現況報告】
地球にいたころは、アスカ達の通っていた学校の高等部生徒会長をしていた。そのころの名前は、反町朱美。
転生先は、この国の伯爵家の二女と言う立場で、行儀見習いで5年前から王宮に侍女として働きに来ている。基礎訓練の後にエリザの担当となり現在に至る。
エリザが冒険者活動を行う時は、サーシャとともにパーティを組んでいた(得意武器は魔法を組み合わせた剣と盾)。転生者のため、生まれた時から魔力が豊富にあり、エリザの魔法の師匠の1人でもある。アスカとは、エリザが襲撃を受けた際に出会う(襲撃されたときは、エリザの背後を護るように襲撃者と戦っていた)。それからは、エリザがアスカの元を訪れつ旅に護衛目的で行動を共にしており、『秘密の隠れ家』の店員とも仲がいい。
空中移動要塞『ラングレイ』における居住区の管理と家事一切をサーシャとともに任され、アスカ達が不在の時は、操艦もすることがある。パーティ内における後方支援を担当。
迷宮都市が生まれ故郷ということで、王宮に上がる前まではよくダンジョンに潜っていた。そのため、アスカ達がダンジョンに潜っている間に、地上での家探しや食糧調達などを担っている。




