生活基盤
△ 生活基盤 ▽
二日後には、姉妹の家ができて、そちらで彼女たちは暮らすようになった。
妹のルナは、お茶屋で看板娘として働いている。
姉のルカは、巫女の様に、社の掃除や参拝客への対応を行ってくれた。
それに、たまに現れる魔獣を、《クレリックー》と一緒に討伐してくれる。
メイン武器は、棒。
棒術を得意としている。
結構変幻自在に動く、はっきり言って俺じゃ勝てない。
【鬼人化】《全能力が二割増しになる。発動時目が紅くなる》により、更に戦闘力を増加させる事ができる。
スキルポイント《25000》
戦闘によるポイントゲットが加わり、かなりスキル獲得が捗りそうだ。
【投擲士レベル5】《8000》
《小石や周りにあるもの以外も投擲可能となる》
スキルポイント《17000》
【投擲士レベル6】《16000》
【工兵】《16000》
【強肩】《10000》
【投擲物質量変化】《10000》
【投擲物濃度変化】《10000》
【岩】《500》
【火炎瓶】《1000》
【氷結瓶】《1000》
【雷撃瓶】《1000》
【強酸瓶】《1000》解放。
【岩】《500》
【火炎瓶】《1000》
【氷結瓶】《1000》
【投擲物濃度変化】《4500》取得。
《濃度変化により、威力、効果の増減を調節できる。濃さにより消費マナ変化》
スキルポイント《4500》
これで、《ムロフシ(仮)》たちを作成できるようになった。
今までは【小石】しか発現する事が出来なかったが、これで【火炎瓶】などの攻撃的な投擲物を投げる事ができる。
投擲士は、レベルによって投擲できる種類、威力(早さ及び命中性能)、重さ、距離が変化していく。
近・中距離での戦闘及び構造物破壊に力を発揮する。
マナ消費により、投擲物は作成可能であり、各変化系のスキルによって威力、規模(大きさ)を調節できるようになる。
試しに、近くの山に住む山賊のアジトを襲撃した。
《ムロフシ(仮)》に【火炎瓶・濃度中】《炎属性のダメージ及び火傷を負わせる。構造物を延焼させる》、【氷結瓶・濃度小】《氷属性のダメージ軽いしもやけにする。足元に氷の幕を作る》の投擲をすることメインに、十体くらいで攻め込んだ。
アジトは、火の海にかわり、逃げまどう山賊たちを、凍らせて【岩】で応戦をする。
【火炎瓶】の火傷により、少しづつ体力を奪い、【岩】で猛攻を仕掛けた事により、山賊のアジトは壊滅。
しかし、対人戦にはあまり強くないようで、何人か逃がしてしまった。
スキルポイント《14500》
力試しの為、山賊とはいえ、人の村を襲うのはやや抵抗があるな。
今日の戦闘で得られたものは、対人戦に強いモノを呼び出す力が必要である事。




