表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

キャバクラとは



お金大好き!

諭吉に心を売った私、底辺キャバクラ嬢の道!



「おはようございます~」

午後四時、とある都市にある小規模店舗のキャバクラ『ドリーム』に出勤。


「おはよ、りょうちゃん。今日はお客様くるの?」

「えー、えーと…お客様に連絡はしたので返事まちですぅ」


嘘だ。誰にも連絡はしていない。


「今日はノルマ一件だからね?来ないと時給下がるからシッカリしてよね!」

「はぁーい!りょう、頑張りますね☆」



嘘だ。頑張る気はない。

今日の自分の中のノルマはドリンクでビール10杯飲むことです。



私はこの小規模キャバクラ『ドリーム』の底辺キャバクラ嬢だ。

容姿は166㎝体重50、茶髪ロングのそこそこの顔立ちと、身長が高めな位で特徴はない。

ただ、お金大好き!お酒が大好き!やる気はない!というダメ人間な感じである。


そんな私、底辺キャバクラ嬢の日常をつづる話である。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ