表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

33/47

月をなくした街  これまでのまとめ2

しばし前、この作品の大まかなシナリオをまとめました。

これはそのまとめの続きです。

最終章に入る前に総集編です。



病院で、キョウヤの治療道具を探したリョウト!

しかし、そうしながら一緒に探索してる春雪や

来栖にたいして殺意を覚えてしまう。


違う、これは僕じゃない僕の気持ちじゃないと

必死でその気持ちを否定。

しかし、それは悪手であった


仲間と一緒にいるのに自分は快楽殺人者じゃだめだと思い

リョウトは自分を否定し続け人格分裂をおこしていたのだ。


そして、自分で自分が制御できなくなり

リョウトはみんなを傷つけないよう逃げ出してしまう。


逃げた先で、桜木さんの兄と会い

そして彼と大したことはなかった。


そして、リョウトは公園で来栖と会う約束をする。


公園で来栖を殺そうとするが、その中で

リョウトは自分の醜い部分も自分なのだということを受け入れず

現実逃避することがダメだと気づき


快楽殺人者の自分受け入れたうえで自分を止めようとする。


そうして、弱ったリョウトを友達のキョウヤが

スタンガンで気絶させる。


そして、リョウトは仲間たちのいるところで

目覚めた____

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ