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そんな私が出来上がるまで  作者: 狩ノ倉夕月
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私は私である事


おはよう!起きたらすぐにスマホのチェックをしLINEを開いて親しい友人に挨拶をする。洗面台に向かって肌の調子を見ながら顔を洗うと、目と鼻の先にある実家へ向かって朝のアイスコーヒータイムをするのが私の日課だ。

自慢じゃ無いけど私は人から見たら不幸中の幸いで生きているポジティブ人間である。不安な事があれば即時解決を目指すし、気分が落ち込む様な時間が長く続かない様にある程度調整して笑顔を心がけている、そんな人間。

何となく生きてきた中で理解しているのだ

自分の笑い声は伝染し、人を楽しませる事ができるのだと。

今は病気をいくつも抱えながら将来への希望を無くさない様に努力をしている最中である。

いい所も悪い所も受け入れた上で、それが“私“

そう。私は私なのだから


そんな自分の少し暗い そしてちょっとだけ明るかったこれまでに至る過去の話をしよう。


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