第4章 青いBRZを追え!
そして、安藤と青山も犯人を追うのだ。
「主任、手口から見ると女に声を掛けて、車に乗せて女性を車に乗せて、そして男が襲って逃走するというのが今回の事件に似ていますね。」
「ええ、確かに手口が似ているな。」
「そして、この事件は女子高生と女子大生襲って負傷をさせ、逃走する。」
「なるほど、つまり女子高生を拉致して、何処かへ監禁する。」
「青山、刑事らしくなったな。」
「ええ。」
「犯人は、必ず現れる筈だ。」
「ん、主任、あの車似てないか。」
と、青山は1代の青いスポーツカーに目を付けた。
「これかな。」
「どうだろ。」
「相模・300のひの66-85、あった、この車だ。」
「うん、間違いない。」
「よし、青山すぐに連絡だ。」
「こちら機捜201、手配中の青のBRZを発見、直ちに追跡します。」
「警視庁、了解、追跡によっては受賞事故に注意して追跡せよ。」
と、青山は赤ランプを載せて、サイレンを鳴らして青いBRZを追いかけた、カーチェイスが始まった。
「逃がさないぞ。」
「そこの青のBRZ、直ちに止まりなさいっ!。」
青山はマイクで、停止を求めたがBRZは猛スピードで走りだした。
「くそー、何てスピードだ、コラーッ待ちやがれーッ。」
と、安藤はマイクで怒鳴り込んだ。
安藤警部補
所持拳銃 番号 23番 S&W M10 3in
青山巡査
所持拳銃 番号 25番 S&W M36 チーフスペシャル
以上




