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警視庁機動捜査隊 白虎の追跡者  作者: 新庄雄太郎
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第2章 指名手配犯「大塚 翼」

指名手配犯が、警ら中の警官が発見した、所がマンションの近くの駐車場で車を奪って逃走した。


午前9時35分ごろ、近くマンションを警邏に当たっていた交番の警官が、ある男に目を付けた。


「ん、この男は。」


と、ピンときた。


「ちょっと、すいません。」


「何なんですか。」


「済みませんが、ちょっと話を。」


と、警官は声を掛けたが、大塚は警官を見たとたんに逃走したのだ。


「待ちなさいっ!。」


大塚は1台の車を見つけた、そして大塚はスズキ・ソリオを奪って逃走した。


「どけっ。」


と、主婦を突き飛ばして、大塚はソリオに乗って逃走した。


「あっ、誰か、誰か来てぇー。」


「どうしました。」


「息子が車と一緒に。」


「何ですって。」


そこへ、指名手配犯が車で逃走していると無線が入った。


「至急、至急、警視庁から各局。」


「こちら機捜201です、どうぞ。」


「現在、目黒区に置いて手配犯らしき大塚がマンションの駐車場で乗用車を奪って逃走している模様、車は白のスズキ・ソリオ、ナンバーは品川500 ちの25-89。」


「了解、直ちに検索に当たる。」


と、無線で検索して3分後、1台のソリオを発見した。


「おい、あの車か。」


「うん、間違いない。」


機捜201号が、白いいソリオを追跡をした。


青山はパトライトを乗せて、サイレンを鳴らして無線で報告した。


「至急至急、機捜201から警視庁。」


「警視庁です、どうぞ。」


「現在、手配犯らしき男が逃走している白いソリオを発見、現在追跡中。」


「警視庁了解。」


青山は、マイクで交差点の車に注意を呼び掛けた。


「緊急車両通ります、道を開けて下さい。」


そして、T字路に差し掛かった時。


右側にはカローラワゴンが近づいてきたのだ、そしてソリオはカローラと追突したのだ。


キキーッ!どかぁーん!。


大塚は、ソリオを降りて徒歩で逃走した。


「待てー。」


「逃がすかっ。」


と、言って大塚は近くの公園に逃げ込んだ。


「チクショー、捕まってたまるか。」


そして、青山は大塚に投げ飛ばしたのだ。


「うわぁー。」


「お前を危険運転致傷及び占有離脱物横領罪てお前を逮捕する。」


と、安藤は大塚に手錠をかけた。


こうして、安藤と青山は大塚を逮捕した。その後未成年者誘拐の容疑で再逮捕された。


そして、分駐所へ戻ると。


「いやー、お手柄だったな。」


「えっ。」


「指名手配犯の大塚を逮捕するは、それは警視総監賞もんだよ。」


と、倉本警部は言った。


「いやー、班長に褒められる程でもないけど。」


「それにしても、お手柄だ去ったよ。」


倉本は安藤と青山に言った。

そして、又も女性を狙う事件が起きた。

次回も、お楽しみに

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