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第二話 世界最強になる
「さて、これからどうするかな...お金も無いし、住む場所もないし、」
しばらく周りを見回していると近くに街が見えた。
「あっ街だ!とりあえずあの街に行ってみよう。」
そう言って歩き出すと後ろから大きな声が聞こえてきた。
「おい、おい、おい、少し待たんかミズキよ。」
後ろを振り向くといかにも神様らしい格好をした白い髭を生やしたおじさんが立っていた。
「もしかして神様ですか?」
俺がそう聞くと神様らしきおじさんは笑顔で答えた。
「そうじゃ、わしは神様じゃ、お前に最強のスキルを与えに来たぞ。」
神はそう言いながら俺の方に手をかざし何かの呪文を唱えた。
次の瞬間俺の周りに謎の光が現れそれに包まれた。
「ほい、これでお前さんは世界最強のスキルを手にしたぞい。」
俺は驚きのあまり言葉が出なかった。
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