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プロローグ
中学二年生の時に初めて読んだ小説に影響を受け異世界に憧れた。
現実の世界ではダメダメな自分でも異世界でなら何か変われると思った。
しかし、高校生になったけど、結局何も変われなかった。
異世界に行った主人公は元の世界に戻ろうとするけど
僕にはどうしてそう思うのかが分からない。
もしも、どんな願いでも一つだけ叶うとしたら僕は迷わずこう答えると思う、
「最強の魔法やチート級のスキルなんかいらないから、僕を異世界に連れて行ってください!!」と。
数ある作品の中から私の作品を読んでいただき、ありがとうございます。
初めての投稿になりますので誤字、脱字があるかもしれません。
よろしければこれからもよろしくお願いします。




