4話 初めてのクエスト
やっとギルドに入ったものはいいものの、
なにをしたらいいのかわからないので、受付の人に聞いてみた
「することがない?なら、クエストをしてみな!
ちなみにランクが上がれば上がるほど大量の金がもらえるぞ!」
「ランクってなんですか?」
「あぁ、説明するのを忘れていたな。お前の腕を見てみろ」
服をめくって腕見るとFと書いてある
「これは?」
「そう、それがお前ランクだ。ギルドに加入したときにつけさせてもらったぞ。そしてランクの上がりかただが、クエストをクリアすればするほどランクが上がっていくんだ。そして、最高ランクはSSランクだギルドに入るやつは大抵SSランクを目指している。だが、実際にはまだ4人しかいない。」
「へぇーそんなものがあるんですね。教えてくださりありがとうございました」
「ちなみにSSランクの人は最強と呼ばれている」
(最強...まさかSSランクになれってことかよ)
「まぁ頑張ってみます」
「おう!兄ちゃんならできるよ!クエストを受けるためには俺の隣のクエスト受付へいくんだ」
とりあえずクエストを受けよう
「すいませんクエストをしたいのですが」
「じゃあ、君のランクは?」
「Fです」
「じゃあこんなもんかな」
クエストと書かれた紙が何枚もでてくる
その内容が
・町の外へ行き薬草を5枚集めろ 難易度1 報酬1000ペガ
・鳩を1体仕留める 難易度2 報酬3000ペガ
・荷物を町の本部までもっていく 難易度1 報酬1500ペガ
・草原の奥の森まで行きオークを倒す 難易度3 報酬5000ペ
うーんクエストはどれがいいだろう
オークを倒すってクエストは報酬は高いけど難易度が高いかといって薬草を集めるのは難易度は低いが報酬が安い
うーんここは小手調べに鳩を仕留めるってやつをしよう。鳩なら前倒したしいけるだろ
「じゃあこの場合を仕留めるってやつで」
「はい。わかりました。それではお気お付けて」
よしパッパと終わらせてやろう
〜町の外〜
うーん鳩がいないな
何でいらないときにでているときに出ないんだ
もうちょっとあるいてみよう
〜数分後〜
やっと見つけた!
そこらじゅう探し回ったぞ
とりあえず鳩もいるわけだし逃げないうちに仕留めよう
(ライトアロー)
「いけっ!」
ライトアローが鳩を貫通した
鳩は倒れた
よし!もうこれでギルドに言いに行くだけでいいんだ
ギルドにいこう
〜ギルド〜
「おお!もう終わったのか早いもんだな。じゃあ腕を見せてくれ」
とりあえず腕を見せた
「おいこの腕にFって書いてあるだろそのしたを見てみろ」
見てみるとメニューと小さくかいてあった
「そこを押してみろ」
押すとそこには
・所持金
・討伐表
・証明書
・所持品一覧
と書いてある
「そこにある討伐表を押してみろ」
押すと討伐表とかいている表がでてきた
そしてそこには
鳩1匹と書いてある
「よし、嘘はついていないようだな」
「あのこれってなんですか?」
「あぁ説明が遅れたなこれは討伐表といってギルドに入って討伐してきた数が書いてあるんだ。だから、もし嘘をつこうとしてもすぐにバレてしまうって物なんだ。」
「うわぁスゴいですね」
「まぁ、これがなくても、お前は嘘つけなさそうな顔してあるし大丈夫だろうけどな」
「それ2回目です...」
「お前はそういう顔をしてるってことだ」
(どういう顔だよ)
「とりあえずこれが報酬金だ」
いっぱいコインがでてきた
「おぉこれが金...」
と触ってみた瞬間一気にコインが消えていった
「えっえ!
すいません!ここらへんにあったコインが消えていったんですけど」
「あぁもう一度メニューを開いて所持金ってところにいってみな」
よくみるとそこには3000ペガとかかれていた
「おぉ!」
「ペガはどんどんそこに貯まっていくのさ」
なんだよこのハイテク!なんかスゲェ!
これからが楽しみになって気がした




