↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
紡ぐ想いのひとりごと  作者: もち


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
12/25

『得意なジャンル』


 私さ、小説を書けてしまった時から思ってるの「私の得意なジャンルってなに?」って……、人それぞれ得意なジャンルってあると思うんだ。


 私は好奇心で知識がいるもの以外のジャンル、全て試し書きで書いたことあるんだけど……全部、書けてしまったんだよね。


 自慢してるつもりはないし、むしろ全部書けてしまったことで余計に私が得意なジャンルがわかんなくなったの、貫く軸はあるのに……得意なジャンルがわかんない。


 好きな作品のジャンルはたくさんあるの、でも……全部心情描写が濃くなるし、会話も読みやすくなるし、シリアス×ギャグになっちゃう。いいことなんだろうけど、私の作品はジャンルやテンプレに当てはめられない気がするの。


 だから私の得意なジャンルってなんだろ、って思ってしまう。重すぎる描写は引っ張られて苦手……軽々しい物語やテンプレ通りの物語はキャラが苦手、じゃあ複合ジャンルしかないじゃん。って思っちゃうけど、複合ジャンルも私が言ってて意味わかんない(笑)


 私が書きたいものはたくさんあるのに、私が得意と思えるものはまだわからない。……だから、これからゆっくり見つけてくから、どうかキャラと一緒に見守ってて欲しい。時間はかかるけど、完結させるし書くことは決して辞めないから!


 苦手なジャンルがあったら見なくて大丈夫だから、どうか……私が紡いだ物語で一人でも多くの人が少しでも前を向けることを本気で願ってます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。