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0098 魔王の王国2
名前は撤回され、元に戻った。
「ジュナちゃん、ごめんね。今回は何にもしてあげれないんだ。」
ジュナとロクは会えなくなった。
ジュナはロクの部屋に入った。
ロクの私物は捨てなくてはいけなくなった。
ジュナはロクの部屋で泣いた。
暖かい場所だった。
そこに一人の女王が現れた。
「ジュナとはあなたでしたか?」
「レイティア女王?」
「今回はいたしかたありませんの。でも。」
ジュナはレイティア女王に手を捕まれた。
「どうしてもとおっしゃるのなら、助けてあげなくもないですよ?」




